1: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)20:49:37 ID:cO3
2ちゃん発祥だったと思うけど
かかしを苛めます

帰りの車に一人多いです(著者以外気にかけない、最初からいたことになってる)

著者以外消されちゃいました

ってな感じの内容なんだけど




3: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)20:50:03 ID:bkM
またこれか

4: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)20:50:08 ID:oiS
くねくね

7: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)20:50:43 ID:cO3
>>4
違う

11: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)20:52:10 ID:zY6
竹案山子?

13: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)20:53:44 ID:cO3
>>11
ググっても出てこなかった

18: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:03:34 ID:oiS
>>13
一応言っとくと
主人公と友達二人が峠を夜ドライブしてたところ、白いワンピースで黒髪ロングの女が立ってたんだ。で、主人公は無視して帰ろうと提案するんだけど、友達二人は乗せてあげようって聞かなくて、結局乗せることになった。
乗せると友達は女に話しかけた。女はなにもしゃべってないのに友達二人は会話を続ける。
友達「好きな食べ物なに?」
女「…」
友達「へぇ!オムライス好きなんだー」
みたいな感じ。
で、ヤバイと感じた主人公は持ってた御守りを握って女が降りてくれることを祈ってたんだけど、
しばらくしたらお守りがバッサリ裂けてしまう。
主人公はもうやるしかないと、女に直接降りてくださいって言ったんだ。
そしたら友達二人は猛烈に反対して主人公を詰ってたんだけど、女は自分から降りた。
で、オチは忘れた
スマン

20: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:04:33 ID:cO3
>>18
すまん、俺の探してる話とは違うわ

27: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:18:55 ID:c9s
>>18は幽惑ドライブだな

29: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:20:58 ID:oiS
>>27
ググったらそれだった
なんか、あれだろ
友達2人に交互に乗り移って操るっていう高等技術を持った最高峰の霊らしいな

12: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)20:52:10 ID:oiS
かなりの怖い話知ってるつもりだったけど知らんな
本怖なら、カカシじゃなくて女だけど同じようなやつ見たことある

13: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)20:53:44 ID:cO3
>>12
かかしは俺の記憶違いかも

16: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:00:47 ID:cO3
ちなみに「黒いカカシ」「案山子の神様」「かんかんかかし」
ググったけどこれは違う

23: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:08:26 ID:cO3
>>16の三つよりかは怖いと思う

19: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:03:58 ID:uTd
まず案山子を苛めるという行為がわからない

21: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:05:25 ID:cO3
>>19
畑にかかしがありまして、大学生(?)数人のグループがいたずらで殴ったり蹴ったりみたいな感じだった気がする

22: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:07:12 ID:ijv
かなり怖い?

23: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:08:26 ID:cO3
>>22
怖いよ

24: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:12:09 ID:cO3
思い出した
主人公(著者)以外にももう一人、一人増えてることに気づいてる奴がいたわ
そいつは最後まで生き残ったような、終盤で行方不明になったような気がする

25: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:17:22 ID:oiS
見つかんねーよ
発祥とか言うけど、そこまで有名じゃないんじゃね
26: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:18:34 ID:cO3
>>25
有名じゃないんだろうな
スレ主がその主人公で、語ってく系のスレだった気がするけど

36: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:27:06 ID:cO3
帰りに車に乗ります
一人多いです(主人公ともう一人の友達以外気づかない)
主人公「おかしいよな?」(小声)
もう一人(無言で頷く)
こんなやり取りがあった筈

その後すぐ、次々主人公の友達が行方不明になってた筈(気づいてた友達の安否は覚えてない)

37: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:30:54 ID:cO3
ちなみに言い忘れてたけど、主人公ともう一人の友達はかかしを苛めてない
それ以外の友達(3人くらいはいたと思う)が苛めた

38: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:32:39 ID:cO3
そのスレの>>1が、「そういうかかしは全国各地にあるから気を付けろよ」みたいな発言をスレでして、「マジかよこえーな、普通のかかしと見分ける方法ある?」みたいな流れになってた気がする
これはうろ覚え

39: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:34:15 ID:6wn
知らない話だわ
読んでみたい

40: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:34:47 ID:oiS
無理わからんわ
かかしを虐める経緯が謎だし、
リアルタイムで人が消えるのは現実味ないし
怖い話としては違和感ありすぎる

41: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:35:25 ID:cO3
>>40
消えたのはリアルタイムじゃなくて、翌日とかに連絡する取れなくなった

43: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:37:43 ID:cO3
>>40
主人公が友達とかかしのある田舎に行ったこと、かかし苛めるに至ったこと
この2つの経緯が重要なのに思い出せない

42: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:35:47 ID:cO3
ミス
連絡取れなくなった

44: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:42:58 ID:cO3
主人公ともう一人の友達は霊感持ちだったような気がする

45: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:44:17 ID:Yiw
いつ頃読んだ?
あるいはいつ頃に書き込まれた?

46: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:45:16 ID:cO3
>>45
まとめサイトで見たからいつ頃書き込まれたかは分からん
まとめサイトで見かけたのは3~4年くらい前かな

47: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:47:42 ID:oiS
>>46
絶望的じゃね

49: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:53:06 ID:cO3
>>47
そうかもな

51: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)21:56:20 ID:cO3
協力してくれたみんなサンキュー
もしかかしを苛めたい欲に駆られても、くれぐれも苛めないように
もしかしたら、そのスレのような出来事があなたの身に起こるかもしれない…

52: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)22:01:09 ID:c9s
イマイチ怖くない霊体験ばっかしてきたけど質問ある?

http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1331414693/

>>77から
うしみつ注:長いので記事終わりに抽出します

53: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)22:08:11 ID:cO3
>>52
俺が探してたのこれだわ
全然言ってること違っててすまんな

54: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)22:14:28 ID:cO3
いやぁすっきりしたわ
イマイチ怖くないとか言っときながら怖くね?これ

55: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)22:20:27 ID:cO3
一件落着して、今度こそ集中して勉強できそうだわ
サンキューみんな、お礼に天使すぎる小日向美穂ちゃんの画像あげます

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>>1が探していた怖い話

じゃあ死人が出た話 

俺が専門学生だった頃 
新しくできた友人数名と、前レス>>22でも出てきた俺の親友で 
お泊りキャンプに出かけたんだ 
2泊3日で、ペンションとかじゃなくてほんとに野山 
っていうのも、この親友の田舎がほんとに田舎(俺の親戚のいる田舎でもある)で、山は当然のように持ってたんだ 
だから一応整備?もされてるから安全だろうってことでそこに行くことに 
 
昔のこともあり道中ちょっと不安になりながらも到着 
とりあえず親戚とかにも挨拶して、親友(以下、友)の親戚の家へ 
友のおじいちゃんとかにも挨拶して、今日から楽しみます、ありがとうございます 
ってな感じで皆るんるんしてた 
荷物持って山道歩いてると、ちょっと不気味な小屋があった 
何かの皮でできたようなカカシが数十体置いてあるだけの小屋だった 
なんとなくだけど霊安室思い出して俺と友はすぐ外出たんだけど、 
他はわいきゃいしてちょっとそこにいたんだ 
今になってみればやめときゃよかったのにね 
俺らも止めればよかった 

そっからしばらくして開けた場所に出た 
皆でここにするか、なんて話してテント貼って火起こして・・・ 
それなりにアウトドアライフを楽しんでた 
夜になって異変が起きた 
女の子が一人小指が痛いと騒ぎ始めた 
しかも尋常じゃないくらいのたうちまわって 
男勢でなんとか押さえつけて指を見てみたらどす黒く変色してた 
何かの虫に噛まれた?でもだったらもっと色んなところに症状が出るはず 
化膿でもしたんだろうか?色々皆言ってるうちにどんどんひどくなって行って 
とりあえず山を降りることに 
でも、夜山を降りるってすごい危険なんだね 
周りはほんとに「闇」だし、足元も何があるか分からない 
何回もつまずいてやっとこさっとこ友の家に行ったら、 
いつもしわくちゃな顔でニコニコしてるおばあちゃんが 

「この馬鹿ガキどもが!!!」 
っつってめちゃめちゃ怒鳴ってきた 
それ聞いておじいちゃんやおじさんとかも来て、皆顔が青ざめてた 

どうやらその女の子は例のカカシ?に触ったらしい 
そのカカシっていうのも、実は水子の皮で作られた曰く付きのもだったそうな 
しかも、俺らが入った山は実は別の山で、山までのルートが同じだから友も間違えたそうだ 

友の家の人たちが慌てて泣きながら色々何かの準備をしてるのを見て、 
俺は(あぁ、多分あの子死ぬんかな)とか冷静に思ってた 
その間もずっとぎゃーぎゃーいってて異様な光景だったな 

15分くらいしてから宮司さん?が来て神妙な面持ちで一言 
「申し訳ありません」 
そう言ってその子に頭を下げた 
俺ら学生組は皆「?」て感じだったけど周りの大人たちはどこか安心してた 

おもむろに宮司さんが取り出したのは槌と釘 
まさかと思ったらそのまさかだった 
どす黒くなってる手の反対のての小指に釘を打ち込んだ 
ぎゃあああ!ってこっちが思ったけど血がドバドバ出てるのに女の子はケロっとしてる 

そのあとお神酒みたいなのを皆で飲んでその場は事なきを得たんだ

散々だったねーなんて話してそのキャンプは当然無しに 
仕方なく友家に少しお世話になった 
で、さあ帰るかってなった時に違和感を感じる 
何かが違う・・・ 

不意に怖くなった俺は友に聞いてみた 
俺「なんか・・・ねぇ・・・?」 
友「な・・・変だな・・・」 
友も感じていたらしいこの違和感 
答えはすぐ見つかった 

1 人 多 い 

昨日までいたメンツと明らかに違うやつがいるのに誰も気づかず普通に接してる 
それどころか次の旅行の計画まで立ててる 
友家の人達も「またおいでね、○○ちゃん」なんて言ってる 
でも皆ほんとに普通に接してるからおかしいのは俺ら?なんて思ったりもした

帰りの車の中、どうにも落ち着かない俺と友はずっと上の空だった 

結局帰りは何事もなく済んだけど、事件は起こる 
忘れもしない8月26日 
かつてのキャンプメンバー全員(俺と友以外)が集団自殺した 
動機はそれぞれだったけど遺書には共通の文字が書いてあったらしい(後に遺族の方からその文字について聞かれた) 
俺も見せてもらったけど漢字とか梵字とかじゃなかった 
よくわからない文字だったから確かに不気味ではあったものの俺はそうでもなかった 
が、友は違った 
半べそかきながら震えてた 
理由を聞いても教えてくれない 
「やっぱりこの前のと何か関係あるの?」そう聞いたらようやく小さくだけど頷いてくれた 
不謹慎ながらももっとこのことについて知りたい!と思った俺はすぐに友の田舎に電話をかけた 
すると「あれでもだめだったのか・・・悪いことしちゃったな・・・」って涙声のおじいちゃんが出てくれた 
その月のまとまった休みに俺は、友と田舎へ向かった 
田舎に向かった俺と友は緊張しつつ家の門をくぐった 
どんな話が聞けるのか、本当に聞いてもいいのか?色んな感情が混ざってた 
居間に通され座って待ってると、おじいちゃんが出てきた 
まぁ、要約するとこんな感じ 
 
・あのカカシは本物の人皮ではないらしい 
・でも、江戸より昔はそういう風習があったらしい 
・しかも、人を呪い殺す為だとか 
・だからここいらの人間はカカシは絶対に立てないし、触るなんて有り得ないこと 
・もし軽い気持ちでそういうものに関わってしまったら最期 
・運良く命は助かっても、命が助かるだけ。人として生きられないかもしれない 
・もしかしたらあの子達皆カカシに何かいたずらしたかも? 
・これからしばらく山やカカシには近づかないほうがいい 
・遺書にあった文字は、昔この辺りの集落で水子の手にご供養で書いていたもの 

だそうだ 
集団自殺の件にはあまり触れなかったけど、終始「持っていかれたなぁ・・・」 
っておじいちゃんは言ってた 
増えたもう一人のことも聞いたんだけど、あんまり覚えてないらしい 
これは家族の人皆そうだった 
もしあの時、俺もカカシに触って遊んでたら今モツ煮食べられなかったと思う
 

元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1477396177/