1: 名無しさん@おーぷん 2017/02/16(木)23:59:39 ID:w1o
怖すぎて寝れなくなる
2: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)00:00:09 ID:sbW
無限ループのやつ?
no title

no title

no title

火の鳥 異形編
戦国の世(室町時代)。主人公の左近介は本来は女であったが、幼少の頃より父に男として暴力をもって育てられた。その左近介の父は応仁の乱の功績で名をあげた残虐非道の男であり、左近介は父を憎んでいた。ある日、左近介の父の鼻に「鼻癌」と思わしき症状が現れ苦しんでいたところ、それを治せるという尼「八百比丘尼」が現れた。左近介と父は、まるで老いた左近介のような八百比丘尼の姿に驚く。父に恨みを抱いていた左近介は、治療を阻止するために、寺を訪れ八百比丘尼を殺す。だが、殺害を終えた左近介は不思議な力に阻まれ、寺から出られないようになる。八百比丘尼の治療を求める近隣住民たち、さらには人外の異形の者たちが次々と寺を訪れ、左近介は心ならずも比丘尼の身代わりとして治療に従事する羽目になるが、そこから恐ろしい因果応報が左近介に巡ってくる。
本作は八百比丘尼伝説を下敷きにしている。雑誌掲載版と単行本とでは結末に大きく加筆がされ、主要登場人物が最後に切られるという大事な場面は単行本で追加されたもの。その他にコマの入れ替えやページの組み換えなど細かな修正が多い。雑誌版と初期の単行本では、治療に訪れる異形の患者は宇宙人(火の鳥が他の星の生き物である事と、その理由を説明する)だが、後の版では「太陽編」へと繋げるために、治療される対象は妖怪になり、絵も妖怪に近いデザインに改められている。

11: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)00:36:35 ID:LXF
>>2
そうそう

4: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)00:03:12 ID:iUy
魑魅魍魎の介護しながら延々と生き続けるなんてなあ・・・
no title

6: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)00:18:52 ID:peO
宇宙編も結構怖かった
no title

火の鳥 宇宙編
西暦2577年。主人公達5人は、ベテルギウス第3惑星から地球へ向かうために宇宙船で人工冬眠を行いながら宇宙を航海していた。しかし宇宙船は操縦者である牧村五郎の自殺によって事故に遭う。その事故により船は大破、乗員は今すぐに宇宙船から離れないと危険な状態であった。乗員は人工冬眠から目覚め宇宙救命艇で脱出する。しかし、救命艇は一人乗りの小さな緊急用の物で4人はバラバラに宇宙に投げ出されるような形になった。救命艇にはそれぞれ無線通信機が付いており、彼らは宇宙に漂いながら会話を始める。その内容は過去に起きた、自殺した牧村五郎に関するものであった。やがて彼らの乗る4つの救命艇に謎の救命艇が近づいていく。はたしてその救命艇には誰が乗っているのか。

12: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)00:37:43 ID:LXF
>>6
人工知能を脳に移植されて、ロボットが人間に見えて人間がガレキに見えるやつな
no title

no title

火の鳥 復活編
西暦2482年。主人公の少年レオナはエアカーから墜落した。レオナは科学の治療で生き返るが、人工細胞で脳を補うという方法のため認識障害を起こす。具体的には、有機物(生命体)が無機物(人工物)に見え、無機物(人工物)が有機物(生命体)に見えるようになった。そのため、彼には人間が奇妙な無機物の塊にしか見えなくなってしまった。そんな中である日、レオナは街で美しい少女を見かける。彼にとって唯一生き生きとした人間に見えるその少女に心ひかれ、追いかけるが、彼女の正体はロボットであった。やがて認識障害は改善されていき、過去の記憶を辿るうちに、墜落死の原因がアメリカにおいてレオナがフェニックス(火の鳥)の血を入手したという過去がからんでいる事も判明した。だが、ロボットのチヒロを人間の女性と認識し愛する事に変わりは無く、ついにはチヒロと駆け落ちしてしまう。そしてレオナはある決断をする。

17: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)00:41:45 ID:qV8
>>12
ガレキやっけ?
肉の塊の化け物やなかった?
ワイの覚え違いかもしれんけど
14: (*&◆XfVL/oVF/qDY 2017/02/17(金)00:39:35 ID:grF
復活編は名作
沙耶の詩のオマージュにもなってるし
no title

no title

沙耶の唄
『沙耶の唄』(さやのうた)は、2003年12月26日にアダルトゲームブランドのニトロプラスから発売されたアダルトゲーム。 脚本は虚淵玄。
作品中で登場人物に「昔読んだ、漫画で…」とぼかして語らせたように手塚治虫の漫画『火の鳥・復活編』のオマージュのような内容になっている。またクトゥルフ神話の要素も取り入れられており、表立った設定や用語は殆ど見られないものの、狂気、異界、禁忌といったエッセンスを強く再現している。


https://ja.wikipedia.org/wiki/沙耶の唄

8: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)00:22:10 ID:G5k
彫刻師のやつがよかった
no title

火の鳥 鳳凰編
奈良時代。主人公の一人、我王は誕生直後に片目と片腕を失っており、心に影を持ちながら殺戮と強奪を繰り返しながら生活していた。もう一人の主人公である仏師の茜丸は、我王に右腕を傷つけられ仏師としての生命の危機に追い込まれる。その後、我王は速魚という女性と出会い、愛を知るが、彼女を信じることができず殺してしまう。しかし彼女の正体を知った時、激しい後悔に襲われることとなった。一方、茜丸もまた負傷して以来、少しずつその心と運命が変化していく。そして、それぞれに変わった二人は、国を挙げて建立されていた東大寺の鬼瓦製作という大勝負の場で再会する。

9: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)00:23:12 ID:UbB
>>8
あれは闇深い

15: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)00:39:44 ID:zho
犬頭のやつと、女王様がコールドスリープ繰り返してる奴は覚えてる

彫刻師の奴は社会見学で舞台で見た

24: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:13:44 ID:m8N
鳳凰編しか読んだことないンゴ
なんか難しかったけど感動した

18: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:07:40 ID:txt
太陽編のヒロインが可愛い
no title

火の鳥 太陽編
7世紀と21世紀(2009年)の2つの時代を交互に描いた物語。西暦663年、主人公の一人ハリマは百済の王族の血を引く存在であったが、白村江の戦いで敗れ、顔の皮を剥がされ、その上に狼の顔を被せられた。狼の皮はハリマの顔に張り付き、本来の皮膚と同化して取れなくなってしまった。ハリマが倒れているところを占い師のオババが助け、逃げるために将軍・阿部比羅夫と共に倭(日本)に渡る。ハリマは倭では犬上宿禰(いぬがみのすくね)と名乗り、狗(ク)族の少女マリモとの出会いを経て、やがて壬申の乱に巻き込まれてゆく。壬申の乱は世俗での権力闘争であると同時に、外来宗教である仏教と日本土着の神々との霊的な戦いでもあった。
一方、21世紀の日本は「火の鳥」を崇拝する宗教団体「光」一族に支配されていた。もう一人の主人公である坂東スグルは幼い頃から「光」によって地下街に荒廃した環境で生活させられ、スグルはその中の反「光」団体「シャドー」に属したテロリストとして冷酷な人殺しを繰り返していたが、ある作戦に失敗したことによって「光」のメンバーに捉えられ洗脳するための施設に入れられ、狼の頭に似た洗脳ヘルメットを被せられる生活を送ることになる、そしてかつて任務で同い年という理由から殺さなかった少女兵士・ヨドミと施設で知り合い、惹かれ合っていく。

20: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:09:54 ID:txt
手塚作品て知らない人が見ると古臭さが先行してしまいがちやけど
デザインが凄いスタイリッシュ スタンリーキューブリックからのオファーがあったのも頷けるわ

21: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:11:31 ID:4Ba
宇宙で漂流する奴って何個あったっけ?
鼻でかの原罪の奴と謎生物と混血して地球に戻ろうとする奴は覚えてるんやが

23: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:12:39 ID:5pD
ムーピーってどれやっけ
先取りしすぎやろ
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26: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:17:40 ID:txt
全部見たけど「今話せ」って言われたら長過ぎて覚えてないんだよなぁ…見たら分かるんやけどまた借りてこようかねぇ

27: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:19:40 ID:sbW
やっぱ黎明編が一番後味良くて好きやわ
no title
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火の鳥 黎明編
3世紀の倭(日本)、ところは熊襲。主人公のナギの姉ヒナクは破傷風にかかり、生死の境をさまよう。ヒナクの夫であるウラジは妻を助けるため火の鳥の生き血を求めて火の山に入るが、火の鳥の炎に包まれ死んでしまう。困っていたところ、村の海岸に漂着した異国の医師グズリが現れ、最新の医学知識でヒナクを救う。やがてグズリとヒナクは恋に落ちる。ところが婚礼の夜、グズリの手引によって、多数の軍船から猿田彦率いる防人の軍団が上陸。グズリはヤマタイ国のスパイであった。村人は虐殺され、猿田彦は抵抗するナギに一目置き、奴隷として北の国に連れ帰る。ヤマタイ国がナギのいたクマソを侵略した裏には、老いた卑弥呼が火の鳥の血を欲していたという事情があった。

28: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:20:38 ID:aPP
火の鳥読んだら、「これ言いたいことブッダと一緒やん」ってなるンゴ

29: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:22:37 ID:GH9
>>28
ブッダはもともと火の鳥東洋編として構想されたんやで
「ブッダ」と「火の鳥」
手塚治虫の代表作の1つに『ブッダ』が存在するが、これは雑誌『COM』の休刊時に「火の鳥 東洋編」として出版社から企画されたものであった。そのため、作風やテーマ性が共通し、鼻が大きな人物(猿田彦)など共通の登場人物が数人出てくる。

31: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:25:09 ID:aPP
>>29
そうなんか、火の鳥が先か

30: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:23:25 ID:wK6
ブスやとおもってたら糞美人やったやつって何編やっけか

32: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)01:25:50 ID:sbW
>>30
それが黎明編や
日本神話がベースのやつやろ
16: 名無しさん@おーぷん 2017/02/17(金)00:40:42 ID:3DK
現代編書くつもりだったらしいよなあ
猿田彦の血族救ってやれや…
gr

火の鳥 現代編(構想のみ)
手塚治虫は雑誌「COM」以降の火の鳥の全体構成を、黎明編と未来編を発表した後、過去、未来、過去、未来、と時間を現代に収束させる予定で描いた。(太陽編は2つの時代が描かれているが最終的に過去側は未来側の物語に組み込まれる)
後に『ニュータイプ100%コレクション 火の鳥』(角川書店/1986年刊行)の角川春樹との対談の中で、手塚治虫自身が「現代編」の構想を明かしている。手塚は「現代」というものの解釈を「自分の体から魂が離れる時」だとしていた(それ以降の未来がなく、そこから以前は全て過去であるため)。そして、その時こそ「現代編」を描く時だと語った。
それを聞いた角川は手塚に対して「死ぬ時ですからね。描けませんよ(笑)」と語り、手塚は「いや、僕は描いて見せますよ」「一コマでもいいんですよね。それが一つの話になっていればいいんですから」と死ぬ直前に一コマでも物語を描くことを約束している。
また角川との対談で「僕の中にあるエネルギー体が"羽化"するときに現代編を描く」ということも語っている。削られた「休憩」の最後の一コマでは布団に頭から足まで包まれて横になった手塚からこの漫画を象徴する存在が手塚と重なるように描かれていた。
火の鳥「現代編」との関係は不明だが、手塚は胃癌で死ぬ直前の昏睡状態の時でも「鉛筆をくれ・・・」とうわ言を言っており、手塚の死に立ち会った手塚プロの松谷孝征社長によると手塚の最後の言葉は「頼むから仕事をさせてくれ」であったという。この時、手塚が死ぬ直前に何を描こうとしていたかは不明であるが、死ぬ直前に何か描こうとしていたということに関しては火の鳥「現代編」に関係している。手塚は息子である手塚眞がペンを渡すと握りしめるという動作までは行っている。
手塚が胃癌中の病院のベッドで手がけた作品「舞台劇 火の鳥」が存在するが本作は2001年を時代背景にした作品であり、上記で語られた「大地編」「再生編(仮)」「現代編」などの内容とは異なる。偶然かどうかは不明だがこの舞台劇が公開された1989年2月8日の翌日に手塚は亡くなっている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/火の鳥 (漫画)



元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1487257179/