1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:47:32.319 ID:NSfFoa2a0.net
知ってるとキモヲタとバレる怪物
「リヴァイアサン」「バハムート」「ヨルムンガンド」


5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:49:40.339 ID:E2VoYN2F0.net
それは誰でも知ってるやろ

2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:48:18.417 ID:q2OgGJqaK.net
カリュブディス
no title

カリュブディス
カリュブディスとはギリシア神話に登場する怪物。
カリブディスとも。渦潮を擬人化したというメッシーナ海峡に住む海の魔物で、オデュッセウスの行く手を阻んだ。カリュブディスはもともとポセイドーンとガイアの娘であったが、並外れて大食だったためにゲーリュオーンの牛を盗んで食べてしまい、ゼウスに罰を受けて怪物の姿になり、メッシーナ海峡で船乗りを襲うようになった。
一日に三回食事をするために海水ごとあらゆるものを吸い込み吐き出していたため、彼女の周りには渦が巻き船がそこに取り込まれると抜け出せないため非常に恐れられた。
この海峡にはスキュラという名の怪物も住んでおり、漁師たちは二匹の真ん中に当たる航路をとってぎりぎりで二匹を避けていたという。


https://ja.wikipedia.org/wiki/カリュブディス

6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:50:29.538 ID:tUh+e/Xyd.net
クトゥルー

7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:51:07.528 ID:R8H38gHQa.net
ヘカトンケイル
ブエル
カトブレパス
no title
ヘカトンケイル
ヘカトンケイルは、ギリシア神話に登場する3人の巨人である。複数形は ヘカトンケイレス。
その名は百の手を意味し、五十頭百手の巨人の姿をしているとされる。ラテン語では訳され、 Centimani とも言う。ギリシア神話の中でもトップクラスの怪力を持つ。
ヘーシオドスの『神統記』によれば、ヘカトンケイルはウラノスとガイアの息子のコットス、ブリアレオース(別名アイガイオーン)、ギューゲース(またはギューエース)の三兄弟である。ヘカトンケイルたちはあまりの醜さに父ウラノスによってタルタロスに封じ込められたが、ティーターノマキアーの際、ガイアの勧めによりゼウスはこの三人を助け出した。そのため、ヘカトンケイルたちは、ティーターンと戦い、無数の剛腕で1度に300の大岩を敵に投げ付けてゼウスたちを支援した。この大岩はひとつひとつが山の如き巨大さを誇り、着弾の衝撃で地球が揺れ動くほどであった。大岩による攻撃を休み無く続けたヘカトンケイルたちは、膠着状態に陥っていた戦況を変え、ゼウス側が勝利する一因となった。
勝利後はタルタロスに幽閉されたティーターンの監視に就き、地上から姿を消した。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘカトンケイル

no title
ブエル
ブエル(Buer)は、悪魔学における悪魔の一人。『ゴエティア』によると、50の軍団を率いる序列10番の地獄の大総裁。
コラン・ド・プランシーは『地獄の辞典』においてブエルの姿を「星か車輪のような五本の脚を持ち、自ら転がりつつ前進する」と紹介している。『地獄の辞典』第6版以降のM・L・ブルトンによる挿絵では、ライオンの頭と5本のヤギの足を体の周りに持つ姿で描かれており、今ではその姿の方が有名である。また、ヒトデの姿をした悪魔という説もある。『悪魔の偽王国』ではアスタリスクの姿とされる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ブエル


no title
カトブレパス
カトブレパスは、ガイウス・プリニウス・セクンドゥス(大プリニウス)の『博物誌』に記された、西エチオピアに住むとされた架空の動物。
大プリニウスの『博物誌』(8-32)によれば、西エチオピアに存在するという、当時ナイル川の源流であると信じられていたニグリスという泉の傍に住む動物である。非常に重い頭部を持ち、そのためいつも頭を地面に垂らしている。
「カトブレパスの眼を見た人間は即死する」と締めくくられており、次節(8-33)において同様の邪視能力を持つ生物としてバジリスクを紹介している。外見については、重い頭部の他には「大きさはそこそこで、手足の動きは緩慢」とだけ書かれている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/カトブレパス

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:58:05.521 ID:q2OgGJqaK.net
>>7
ヘカトンケイレス
ブリアーレオス
アイガイオン

ヘカトンケイレスには別名がなんと二つもある

8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:51:43.826 ID:HCGQk2DZr.net
ギリシャ神話ならよくて北欧神話やメソポタミア神話は駄目なんか?

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:52:38.752 ID:bZhZvHWF0.net
ケンタウルスは種族だしミノタウロスの方が有名じゃないのか
no title

ミーノータウロス
ミーノータウロスは、ギリシア神話に登場する牛頭人身の怪物である。クレータ島のミーノース王の妻パーシパエーの子。
神話によるとミーノース王は、後で生贄に捧げるという約束で、ポセイドーンから美しい白い雄牛(一説では黄金)を得る。しかし、雄牛の美しさに夢中になった王は、ポセイドーンとの約束を違え、別の雄牛を生け贄として捧げ、白い雄牛は自分の物にしてしまう。これに激怒したポセイドーンはミーノース王の后・パーシパエーに呪いをかけ、后が白い雄牛に性的な欲望を抱くように仕向ける。悩んだパーシパエーは名工のダイダロスに命じ、密かに雌牛の模型を作らせる。そして彼女は自ら模型の中へと入って雄牛に接近し、思いを遂げた。結果、パーシパエーは牛の頭をした子供・ミーノータウロスを産むこととなった。
ミーノータウロスは成長するにしたがい乱暴になり、手におえなくなる。ミーノース王はダイダロスに命じて迷宮(ラビュリントス)を建造し、そこに彼を閉じ込めた。そして、ミーノータウロスの食料としてアテーナイから9年毎に7人の少年、7人の少女を送らせることとした。アテーナイの英雄テーセウスは3度目の生け贄として自ら志願し、ラビュリントスに侵入してミーノータウロスを倒した。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ミーノータウロス

10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:52:50.288 ID:1v5r/ZLad.net
バハムートは少し前にアホみたいに広告だのCMだの打ってたろ
no title

12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:54:01.694 ID:BevBUebL0.net
ギルガメッシュと聞いて
一般 FF
キモオタ Fate
おっさん ナイト
ギルガメシュ
ギルガメシュまたはビルガメシュは、古代メソポタミア、シュメール初期王朝時代第Ⅱ期末期の伝説的な王(紀元前2600年頃)。シュメール王名表によれば、ウルク第1王朝第5代の王として126年間在位した。
多くの物語から成るメソポタミア神話の中でも、とりわけ有名な英雄譚『ギルガメシュ叙事詩』に登場する主人公。文中では「全てのものを国の果てまで見通した」「全てを味わい全てを知った」「知恵を極めた」「深淵を覗き見た」人といった表現がなされている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ギルガメシュ

17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:58:53.606 ID:26Q7LiS70.net
>>12
FFもキモオタだと思う

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:54:13.516 ID:9HkVYhBE0.net
ユニコーンがどういう生き物か知ったら女性ファン消えるな
no title

16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:58:22.423 ID:xNDIiJDb0.net
バハムート知っていて何故キモオタ扱いされるかって言うと一般市民はFFの影響でドラゴンって思っているが実際の神話のバハムートは魚だから
no title

バハムート
バハムートとは、『ヨブ記』などに登場する怪獣の一種。
ベヒモスをアラビア語読みしたもので、由来はベヒモスと同一。ただしイスラム世界では伝播と伝承の中で変化し、巨大な魚の姿を与えられている。これに関しては、同じく『ヨブ記』にあるレヴィアタンの「海の怪物」の属性が混じっているためだと考えられる。
バハムートはその巨体で大地を支えているとされる。神が作った大地を天使が支え、その天使を支えるためにルビーの岩山が置かれ、岩山を支えるために巨大な牡牛クジャタがあり、そのクジャタを支えるためにバハムートが置かれている。ちなみにバハムートの下には海があり、海の下には空気の裂け目があり、その下には火があり、それらを最下層で支えるのが口の中に6つの冥府を持つ巨大な大蛇ファラクとされている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/バハムート

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:00:50.869 ID:lcKOyaF/d.net
>>16
そんなとこがキモオタ

27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:02:01.035 ID:xNDIiJDb0.net
>>23
キモオタは魚だからって反論しちゃってキモオタ扱いされていくのよ

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:59:23.456 ID:n5zOZ5tW0.net
ケツァクウァトル
no title

ケツァルコアトル
ケツァルコアトルは、アステカ神話の文化神・農耕神である。また、風の神とも考えられた。ケツアルカトル、ケツァールコアトルとも呼ばれる。マヤ文明ではククルカンという名で崇拝されていた。
古くは水や農耕に関わる蛇神であったが、後に文明一般を人類に授けた文化神と考られるようになり、ギリシア神話におけるプロメテウスのように、人類に火をもたらした神ともされた。
神話では平和の神とされ、人々に人身供犠をやめさせたという。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ケツァルコアトル

29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:04:31.963 ID:bmda4NrM0.net
>>18
メイドラゴンで知名度が上がるかも!



一般人には広まらないか

32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:11:04.215 ID:H1q9afol0.net
>>29
ディープどうでしょうファンはケツァールの回で知ってる

21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 22:59:37.667 ID:FL3rMdg00.net
シヴァは?

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:00:20.917 ID:xNDIiJDb0.net
>>21
ありゃ神様だから怪物カテゴリーではないだろ

24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:00:59.395 ID:wiHKhdZ20.net
ヤマタノオロチとかじゃねえの
no title
ヤマタノオロチ
ヤマタノオロチ(八岐大蛇、八俣遠呂智、八俣遠呂知)は日本神話に登場する伝説の生物。
出雲の斐伊川で暴虐の限りを尽くしたが、高天原を追放されたスサノオの奇計によって打ち倒される。
本来は山神または水神であり、八岐大蛇を祀る民間信仰もある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤマタノオロチ

28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:03:54.960 ID:aMpvQu1WK.net
>>24
ヤマタノオロチは有名だろ


……有名だろ?

30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:08:01.775 ID:aMpvQu1WK.net
日本だと地方のマイナー妖怪とか、その辺じゃね?
キモオタ扱いになるのって

35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:34:02.607 ID:VWPkC2YD0.net
四神は風水的に知ってる人多いだろうな
no title

37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:37:51.260 ID:q2OgGJqaK.net
四凶
四凶
四凶(しきょう)とは、古代中国の舜帝に、中原の四方に流された四柱の悪神。
『書経』と『左伝』に記されているが、内容は各々異なる。
『春秋左氏伝』文公18年には、以下の四凶について述べている。
大きな犬の姿をした「渾沌」(こんとん)
羊身人面で目がわきの下にある「饕餮」(とうてつ)
翼の生えた虎「窮奇」(きゅうき)
人面虎足で猪の牙を持つ「檮?」(とうこつ)


https://ja.wikipedia.org/wiki/四凶
41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:53:03.710 ID:i1VJyhEO0.net
ペルソナ倶楽部って女神異聞録ペルソナのファンブックに乗ってた
ハガキ投稿者の出して欲しい悪魔「中国の獣ですうんたらかんたら」は
マイナーすぎると思った

40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:50:49.396 ID:6IiEpB3Wd.net
ここまでクラーケンとサイクロプスなし
no title
クラーケン
クラーケンは、その多くが巨大なタコやイカのような頭足類の姿で描かれる、北欧伝承の海の怪物。
中世から近世にかけて、ノルウェー近海やアイスランド沖に出現したとされている。19世紀のアフリカ南部はアンゴラ沖に現れた海の怪物もクラーケンでなかったかと言われている。
クラーケンの姿や大きさについては諸説がある。巨大なタコやイカといった頭足類の姿で描かれることが多いが、ほかにも、シーサーペント(怪物としての大海蛇)やドラゴンの一種、エビ、ザリガニなどの甲殻類、クラゲやヒトデ等々、様々に描かれてきた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/クラーケン

no title
キュクロープス
キュクロープスは、ギリシア神話に登場する卓越した鍛冶技術を持つ単眼の巨人であり、下級神である一族である。あるいは、これを下敷き及びベースとして後世に誕生した伝説の生物をも指す。
天空神ウーラノスと大地母神ガイアの息子たちで、アルゲース、ステロペース、ブロンテースの3兄弟から構成される。いずれも雷に関連する名前であり、雷の精だったのではないかといわれる。
彼らは父神に嫌われ、兄弟族のヘカトンケイル族とともに奈落タルタロスへ落とされた。弟族のティーターン神の1人クロノスが政権を握ったあとも、久しく拘禁されたままであった。しかし、ティーターノマキアーの時、ゼウスらによって解放される。キュクロプス達はその礼として、ゼウスには雷霆を、ポセイドーンには三叉の銛を、ハーデースには隠れ兜を造った。以後はヘーパイストスのもとで鍛冶業を続けたといわれる。その一方で、息子アスクレーピオスをゼウスの稲妻で失ったアポローンの八つ当たりを食らい、虐殺されたという悲劇的な異伝もある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/キュクロープス

42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:55:10.085 ID:q2OgGJqaK.net
サイクロプスの話は元ネタのオデュッセイア(2900年ぐらい前に書かれた)
で語られる話が非常に上手く出来てる

43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/05(日) 23:56:12.525 ID:vjmVt8I4M.net
グリフォン
no title

グリフォン
グリフォンは、鷲(あるいは鷹)の翼と上半身、ライオンの下半身をもつ伝説上の生物。日本では、「鷲獅子(じゅじし)」と訳されることもある。
グリフォンには重要な役目が2つある。
1つは、ゼウスやアポローン等の天上の神々の車を引くことであるが、ギリシャ神話の女神ネメシスの車を引くグリフォンは、ほかのグリフォンと違い身体も翼も漆黒である。馬を目の敵にしており、馬を喰うと言われるが、これは同じ戦車を引く役目を持つ馬をライバル視しているためである。そこから不可能なことを表すのに「グリフォンと馬を交配させるようなもの」という言葉が生まれたが、それをヒントに生み出されたのがヒッポグリフである(このため、グリフォンが殺すのは牡馬だけであり、牝馬は殺さず犯して仔を産ませるとする伝承もある)。
2つ目は、黄金を守る、あるいは、ディオニューソスのクラテール(酒甕)を守ることとされる。自身が守る黄金を求める人間を引き裂くといわれている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/グリフォン

45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/06(月) 00:04:39.774 ID:fO0r5KPwK.net
神と怪物の区別が曖昧なんだよな
特にギリシア神話



元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1488721652/