1: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)19:52:58 ID:xto
ヘンゼルとグレーテルとか不思議の国のアリスとかオチ思い出せないんだけど
no title

ヘンゼルとグレーテル
『ヘンゼルとグレーテル』は、グリム童話に収録されている作品。
元々は、長く続いた飢饉での、子捨てによる口減らしの話。当時の不作と飢饉(1315年から1317年の大飢饉)(en)を救ったのは、歴史的にはジャガイモの耕作の始まりだったのだが、そうした時代の記憶を伝える話として見ることも出来る。
母親に捨てられた兄妹が森で道に迷い、森の奥に住む魔女に騙され捕らえられるが、隙を見て魔女をかまどに突き飛ばして焼き殺し、宝石や真珠などを持って家に帰る。
物語の最後で母親が雷に打たれて死ぬ。もしくは、兄妹の帰宅時にすでに故人になっているパターンが存在する。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘンゼルとグレーテル


2: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)19:53:50 ID:CCI
アリスは夢オチでヘンゼルとグレーテルは帰ってきたら意地悪な母親が死んでたので父親と暮らすエンド

3: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)19:54:28 ID:DZp
金太郎か
no title

4: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)19:55:37 ID:M7W
>>3
そもそも話が思い出せない
熊と相撲だっけ?

6: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)19:57:47 ID:SSF
>>3
マジでクマと相撲取って勝って終わりだったような
金時に名前を改めて四天王になるのを金太郎の話と言っていいのかな

5: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)19:57:17 ID:xto
金太郎は話によってまちまちだからわからん
源頼光の部下の武士にスカウトされて終わりの話もあれば酒呑童子を倒す所まで書かれてる話もあるしな

7: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)19:58:26 ID:DZp
まず赤龍と山姥の子供やで@金太郎
金太郎
金太郎(きんたろう)は、坂田金時(さかたのきんとき、公時とも)の幼名。または、金太郎を主人公とする昔話、童話の題名である。
出生の伝説は、母親が山姥で、雷神の子供を孕んで産まれてきたとするものや、金時山の頂上で赤い龍が八重桐に授けた子というものもある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/金太郎

8: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)19:59:09 ID:8zt
>>7
これまじ?

13: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:03:52 ID:DZp
>>8

鉞は親父から貰ったもん

16: 児島マルコ◆M4ARW81GlM7E 2017/05/22(月)20:05:09 ID:yQn
>>13
鉞は山姥じゃなかったっけ

9: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:00:31 ID:SSF
ガラスの靴ってあれ結局靴脱がせられないから足切断してもらって足だけ踊っていっちゃうんだったっけ?
一時期本当は怖いグリム童話系の本がやたら流行ったからそもそも認識してる結末が人によってけっこう変わるよなあ

34: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)21:28:48 ID:58Z
>>9
それあかいくつ(カーレンちゃん)じゃね?
no title

赤い靴 (童話)
赤い靴(あかいくつ)は、ハンス・クリスチャン・アンデルセン作の創作童話である。孤児カーレンと赤い靴(みなしごカーレンとあかいくつ)とも表記される。

貧しい少女カーレンは、ずっと病気だった母親と二人っきり。ある日、靴を持たない彼女は足に怪我をしたところを靴屋のおかみさんに助けられ、赤い靴を作ってもらう。その直後、看病も虚しく母親は死んでしまった。孤児のカーレンは母親の葬儀に赤い靴を履いて出席し、それを見咎めた老婦人は彼女の境遇に同情して養女にした。
裕福な老婦人のもとで育てられたカーレンは、町一番の美しい娘に成長した。ある日、靴屋の店先に綺麗な赤い靴を見つけたカーレンは、老婦人の目を盗んで買ってしまう。戒律上、無彩色の服装で出席しなければならない教会にもその赤い靴を履いて行き、老婦人にたしなめられる。それでもカーレンは教会に赤い靴を履いていく。老婦人が死の床についているときにさえ、カーレンはその靴を履いて舞踏会に出かけてしまう。すると不思議なことにカーレンの足は勝手に踊り続け、靴を脱ぐことも出来なくなる。カーレンは死ぬまで踊り続ける呪いをかけられたのだった。
夜も昼もカーレンは踊り続けなくてはならなかった。カーレンが看病しなかったばかりに亡くなった老婦人の葬儀にも出席できず、身も心も疲弊してしまう。とうとう呪いを免れるため首斬り役人に懇願して両足首を切断してもらう。すると切り離された両足と赤い靴はカーレンを置いて、踊りながら遠くへ去ってしまった。
心を入れ替えたカーレンは不自由な体で教会の慈善活動に励む毎日を送る。ある日、眼前に天使が顕現し、罪を赦されたことを知ったカーレンは、法悦のうちに天へ召されていった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/赤い靴 (童話)

35: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)21:31:09 ID:SSF
>>34
うん
考えてみたらガラスの靴はシンデレラだったw

10: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:01:11 ID:xto
考えてみたら日本の話は意外と思い出せるわ
グリムだのイソップだのが思い出せない
青い鳥とか赤い靴とか
no title

青い鳥
『青い鳥』(あおいとり)は、モーリス・メーテルリンク作の童話劇。1908年発表。5幕10場。作品の主題は「死と生命の意味」。

2人兄妹のチルチルとミチルが、夢の中で過去や未来の国に幸福の象徴である青い鳥を探しに行くが、結局のところそれは自分達に最も手近なところにある、鳥籠の中にあったという物語。
なお、メーテルリンクによる続編『チルチルの青春』(原題:Les Fiancailles(いいなづけ)、『チルチルの婚約』とも)がある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/青い鳥
14: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:04:57 ID:SSF
>>10
青い鳥は幸せはチルチルとミチルが幸せを呼ぶ青い鳥を探していろいろなところに行ったけど結局青い鳥は自分ちにいましたって結末

11: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:02:20 ID:ssD
結構えげつない話とかやんわりと児童向けに改編してるからな
竹取物語も無理ゲーっぽいことやらせたりしてたしな
no title

竹取物語
『竹取物語』(たけとりものがたり)は、平安時代初期に成立した日本の物語。

(前略)
その内に、志の無い者は来なくなっていった。最後に残ったのは色好みといわれる五人の公達で、彼らは諦めず夜昼となく通ってきた。五人の公達は、石作皇子、車(庫)持皇子、右大臣阿倍御主人、大納言大伴御行、中納言石上麻呂といった。これを見て翁がかぐや姫に「仏のように大切なわが子よ、変化の者[注釈 23]とはいえ翁も七十となり今日とも明日とも知れない。
この世の男女は結婚するもので、あなたも結婚のないままいらっしゃるわけにはいかない」と言うとかぐや姫は、良くもない容姿で相手の深い心も知らずに結婚して、浮気でもされたら後悔するに違いないとし、「世の畏れ多い方々であっても、深い志を知らないままに結婚できません。ほんのちょっとしたことです。『私の言う物を持って来ることが出来た人にお仕えいたしましょう』と彼らに伝えてください」と言った。 夜になると例の五人が集まって、或る者は笛を吹き、或る者は和歌を詠い、或る者は唱歌し、或る者は口笛を吹き、扇を鳴らしたりしていた。翁は公達を集めてかぐや姫の意思を伝えた。
その意思とは石作皇子には「仏の御石の鉢」、車持皇子には「蓬莱の玉の枝(根が銀、茎が金、実が真珠の木の枝)」、右大臣阿倍御主人には「火鼠の裘(かわごろも、焼いても燃えない布)」、大納言大伴御行には「龍の首の珠」、中納言石上麻呂には「燕の産んだ子安貝」を持って来させるというものだった。どれも話にしか聞かない珍しい宝ばかりで、手に入れるのは困難だった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/竹取物語

12: 児島マルコ◆M4ARW81GlM7E 2017/05/22(月)20:03:08 ID:yQn
最近の桃太郎は鬼と和解するってきいたけど
no title

15: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:05:09 ID:ssD
>>12
桃太郎は桃を食った爺さんと婆さんがHして生まれたって
トリビアの泉で言ってたな

18: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:08:14 ID:DZp
>>15
ちな桃は4つ流れて来て桃太郎はその4つ目
最初の3つは犬猿雉になった

17: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:06:12 ID:DZp
かちかちやま ← JJIにBBA汁食わせる話
あかずきん ← BBA食った狼をぶち頃して食う話

BBAに優しくないよな

19: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:10:09 ID:SSF
オオカミと七匹の子ヤギの結末を思い出そうとすると赤ずきんとごっちゃになってわけわからなくなるw
no title

狼と七匹の子山羊
狼と七匹の子山羊(おおかみとしちひきのこやぎ)は、悪い狼を懲らしめるというグリム童話の一編。

ある所にお母さん山羊と7匹の子山羊が暮らしていた。ある日、お母さん山羊は街へ出かけることになり、子山羊たちに「誰が来ても、決してドアを開けてはいけませんよ」と注意して家を出た。
そこへ狼がやって来るが、狼のがらがら声で「お母さんですよ」と言っても子山羊たちにはすぐに見破られてしまった。そこで狼は店でチョークを買い、それを頬張って声を変え再び子山羊たちの家へ。「お母さんですよ」と言うと、子山羊はドアの隙間から足を見せて欲しいと言うが、狼の足は真っ黒だったのでまたも見破られてしまう。狼は次にパン屋で足を怪我したと言いながら小麦粉を足に塗りたくって真っ白にし、三たび子山羊たちの家へ。ドアの隙間から白い足を見た子山羊たちは大喜びでドアを開けるが、間一髪で柱時計の中に身を潜めた末っ子の山羊を除いて狼に丸呑みされてしまう。
子山羊を6匹も丸呑みにして腹一杯になった狼はそのまま眠りこけてしまう。そこへお母さん山羊が帰って来るが、末っ子から事の顛末を聞いたお母さん山羊は慌てずに眠りこけている狼の腹を鋏で切り裂いて子山羊たちを助け出す。そして、子山羊たちは狼の腹に石を詰め込んでお母さん山羊が縫い合わせた。
狼が目を覚ますとやけに腹が重くなり、上手く歩けなくなっていた。喉が渇いた狼は井戸で水を飲もうとするが、腹に詰め込まれた石の重さで井戸の底へ転落して死んでしまう。


https://ja.wikipedia.org/wiki/狼と七匹の子山羊

20: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:11:13 ID:xto
>>19
どっちも腹の中に石詰められて井戸に落ちるんだっけ?

22: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:13:22 ID:xJg
>>20
赤ずきんは猟師が助けてくれたような

23: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:13:31 ID:SSF
>>20
それ子ヤギの方だな
赤ずきんは猟師がオオカミ殺しちゃう

21: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:12:02 ID:xJg
>>19
ヤギのカーチャンがオオカミの腹切って子やぎ助けて変わりに石詰め込むやつやっけ?

25: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:14:48 ID:SSF
>>21
そう
はさみでオオカミの腹をジョキジョキしてる画を見たことがある

24: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:14:41 ID:ssD
赤ずきんも石を詰められるバージョンあるよ

28: もう、怒ったから 2017/05/22(月)20:16:23 ID:Snd
元々オチが弱いから
こどもの印象に残らないよう出来ている

なぜかって?
結末は自分で作るものだからさ

31: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:19:14 ID:nBO
浦島太郎が鶴になって飛んでいくオチはおっさん達には馴染み深いのか
no title

浦島太郎
浦島太郎(うらしまたろう)は、日本各地にある龍宮伝説の一つ。
室町以降の『御伽草子』系の一部に浦島説話の変形版があり、以下のように結末を結ぶ。
浦島は鶴になり、蓬莱の山にあひをなす。亀は甲に三せきのいわゐ(苔)をそなへ、万代を経しと也。(中略、両者は)夫婦の明神になり給ふ
一説に、ここから「亀は万年の齢を経、鶴は千代をや重ぬらん」と謡う能楽『鶴亀』などに受け継がれ、さらに、鶴亀を縁起物とする習俗がひろがったとする。


https://ja.wikipedia.org/wiki/浦島太郎

32: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:19:43 ID:SSF
>>31
古典の授業でやるからな

33: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:20:59 ID:ssD
>>31
大抵は爺さんになったところで終わるね
30: 名無しさん@おーぷん 2017/05/22(月)20:18:37 ID:SSF
今三匹の子豚ってどうなってるんだろう
俺が知る限りではレンガの家の煙突からおっこちたオオカミがかまゆでにされてたんだけど
no title

三匹の子豚
三匹の子豚(さんびきのこぶた)は民間伝承によるおとぎ話の一つである。この物語の出版は18世紀後半にさかのぼるが、物語そのものはもっと古くから存在していたと考えられる。
近年の版では、他のおとぎ話と同様に、この物語もオリジナルの版より穏健な内容に差し替えられ、もはや狼と子豚はお互いに食べ合ったりはせず、一番目、二番目の子豚は三番目の子豚の家に無事逃げ込み、狼も熱湯で大火傷を負い、悲鳴をあげながら山へ逃げ帰っていくというストーリーが主流である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/三匹の子豚


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