676: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/22(木) 15:30:24.11 ID:DcBeZaRN0.net
高校の自習時間にばば抜きみたいなカードゲームをしてたんだよ。 
生物の先生が持ってたヤツで、鳥の親子を揃えるとカードを捨てられて、手札がなくなると 
クリアというルールのゲーム。 
カードを揃えるには、人を指定して、「○○のカードを出せ」と言って持っていたら貰え自 
分の手番が続き、持ってなかったら山札から1枚引いて他の人の手番になる、というの。 

そのゲームを始めた瞬間、何故か他の人の手札が全て分かってしまい、ひたすら自分の手番 
が続くので怖くなり無理やり間違えて、他の人に手番を回した。 

以後同じようなことは起きてないけど、あのまま間違わなければずっと続いてたのかな。 

大学入ってから部室に置いてあった近代麻雀を読んでたら、似たような体験をしたプロ雀士 
の女性の話があって(その人も怖くなってわざと間違えてその流れを断ち切ったと書いて 
あった)、そういう体験をした人って割といるのかな、と思いました。 
終わり。


677: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/22(木) 16:08:12.88 ID:fnRDvzBA0.net
>何故か他の人の手札が全て分かってしまい 

そこまで明確じゃないけど絶対に負ける気がしなくて、 
本来の期待値を圧倒的に上回る確率で勝ち続けた展開てのは何度か経験がある 

割とはっきり覚えてるのは仲間内でやったオイチョカブ等の賭けトランプ 
相手の手札までは見えないが、なぜか次に自分が引くカードが読めた 
同様に麻雀でも自分のツモ牌が分かることが度々あった 
変わった所ではビリヤード 
ナインボールに夢中になっているとテーブル上にラインが浮かび、玉がその通りの軌跡を描くというもの 

いずれも十代後半~二十代前半に集中して起こった出来事 
せめて競輪競馬でこのスキルを発揮したかったなw

684: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/22(木) 17:36:00.18 ID:Vuyna2nd0.net
>>677 
子供の頃近所の子供と駄菓子屋でアイス買ったら連続して当たったことがある 
3本目位でもう当たらないでって思った 
結局7本いったような思い出

685: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/22(木) 17:38:05.80 ID:Vuyna2nd0.net
失礼書き忘れ 
アイスは当たると確信して買ってた

682: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/22(木) 16:35:43.27 ID:JKKzHqWV0.net
カード当てゲームを長くやってると 
ほとんどの人間が、最後は100%近いカンを発揮するようになるもんだよ 

昔、2人で「トランプを2つの山に分ける人」と「ジョーカーを当てる人」に分かれて 
「分ける人」は裏返したトランプを2つの山に分け 
「当てる人」はどっちの山にジョーカーが入ってるかをカンで指差し 
「分ける人」は指差された方の山をまた2つに分け…… 
これを繰り返して、最後は裏返された2枚のうち 
どっちがジョーカーかを当てるという遊びに熱中したことがある 
53枚から1枚を当てるのは難しいけど、このやり方なら毎回確率は2分の1 
10数回も遊んでると、大半の人が百発百中でジョーカーを当てるようになる 
2分の1程度の確率なら、人間は当てられるようにできてるんじゃないかな 

嘘だと思ったらやってみ 
自分の場合は、最後の2枚になったとき 
ジョーカーのほうがピカッと光るのを感じるようになった 
みんな苦も無くジョーカーにたどりつけるようになって 
つまらなくなったからやめちゃったけど

元スレ:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1494952815/