1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 09:49:12.641 ID:6rZH8HZZ0.net
中二なやつ


3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 09:50:01.547 ID:z/FzDN2b0.net
げいぼー
ゲイ・ボルグ
ゲイ・ボルグ(Gae Bolg)は、ケルト神話に登場する槍。
2頭の海獣「Coinchenn」と「Curruid」が争い、敗れた方の骨をつかってボルグ・マク・ブアインがこの槍を作り上げた。その後、影の国の女王スカアハによって若きクー・フーリンに授けられる。
ゲイ・ボルグは銛のような形状をしており、投げれば30の鏃となって降り注ぎ、突けば30の棘となって破裂する。そのためこの武器を紹介するときに銃の項目でなされることもある。クー・フーリンは足を使ってこの槍を投擲したと言われており、ゲイ・ボルグを槍の名ではなくこの投擲法の名とする説もある。ゲイ・ボルグは怪力無双のクー・フーリンにしか扱えないほど重いとされる話もあるが、他の人物が手に持つことがあり、重量に関する逸話は後世の彩飾の可能性が高い。投げた場合の能力は前述の他に、敵軍に残らず刺さる、敵を逃さず命中する、稲妻のような速さで敵をまとめて貫くなどがある。突き刺した場合の能力はより多岐に渡り、敵の全身の細胞へ毒を残す、全身の内臓と血管の隙間に大釘を残す、どんな防具も貫通する、奇妙な軌道で突き刺さる、無数に枝分かれして刺さる、この槍でつけた傷は直らない、刺された者は必ず死ぬなどがある。その能力の通り、ゲイ・ボルグで刺された相手は必ず一撃で致命傷を負っている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲイ・ボルグ 

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 09:53:29.303 ID:9kCa6r2Dr.net
一番強いのはブリューナクかアンスウェラー
ルーやばい
ブリューナク
ブリューナク (Brionac) は、ケルト神話に登場する武器。ブリューナクとは「貫くもの」の意味であり、トゥアハ・デ・ダナーン(ダーナ神族)の太陽神ルーが所持するとされている。
穂が5本に分かれており、5つの切っ先から放たれた光は一度に5人の敵を倒したと言われている。その能力は「必ず勝利をもたらす」だとか「投げると稲妻となって敵を死に至らしめる灼熱の槍」などと言われ、生きていて意思を持っており、自動的に敵に向かって飛んでいくとも言われる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ブリューナク 
フラガラッハ
フラガラッハ(Fragarach)は、ケルト神話に登場する剣。フラガラックとも。
マナナン・マクリルよりルーに与えられた。又、ルー自身が造ったという説もあるが明記されていない。「回答者」「報復者」という意味を持ち、その一撃は鎧で止めることは不可能であるという。さらに、どんな鎖も切り裂くことができるとされる。英語でアンサラー(Answerer)とも呼ばれることもある。和書にあっては応酬丸、応答丸、回答者などといった訳が見られる。
抜こうと思うだけでひとりでに鞘から抜け、ルーの手におさまる。敵に向かって投げれば、剣自らが敵を倒し、ルーの手元に戻ってくる。さらに、フラガラッハによってつけられた傷は治癒されないといった伝承が残されている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/フラガラッハ 

21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:36:25.325 ID:OJLTYzot0.net
>>4
ブリューナクは日本の創作だろ

25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:55:18.712 ID:wq5I8kFra.net
>>4
アンサラーブリューナクタスラムてルーの武器はほぼファンネルだな

5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 09:57:05.075 ID:kBAUQC5j0.net
四宝剣だろ
四宝剣
通天教主(つうてんきょうしゅ)が持つ宝具。四本の宝剣が一組となった物。
註仙剣(ちゅうせんけん)、戮仙剣、陥仙剣、絶仙剣の四本。いずれも仙人によって作られた物ではなく、自然の精気が凝縮して生まれた至宝。それぞれを陣門にかけておくと、風が吹き荒れ、雷鳴轟き、閃光が閃いてどのような高位の仙人でも命を奪われる。
この宝具を封じる為には、四本の剣を一時に抑えなければならず、通常は四人の大仙が集まる事を必要とする。

アリアドネの意図 

6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 09:58:45.817 ID:mle/4gipa.net
ミョルニルが割と好き
ミョルニル
ミョルニルとは、北欧神話に登場する神トールが持つ鎚(ウォーハンマー)である。
名称は古ノルド語で「粉砕するもの」を意味し、思う存分に打ちつけても壊れることなく、投げても的を外さず再び手に戻る、自在に大きさを変え携行できるといった性質を持つが、柄がかなり短いという欠点もあった。再話ではミョルニルはしばしば真っ赤に焼けているとされ、これを扱うためにはヤールングレイプルという鉄製の手袋が必要だとされる。
ミョルニルはドワーフの兄弟ブロックとエイトリ(シンドリ)が、イールヴァルディの息子たちよりも優れた物を作り出せるかという競い合いの際にグリンブルスティ、ドラウプニルと共に作られ、トールに献上され、彼の所有物となり、多くの巨人を打ち殺したため、霜の巨人や山の巨人はミョルニルが振り上げられる音でそれが分かるといわれる。
その威力は凄まじく、一撃で死亡しなかった生物は世界蛇ヨルムンガンドぐらいであり(『ヒュミルの歌』)、スカルド詩の『トール讃歌』では、巨人のゲイルロズがトールにミョルニルを持たずに自分の屋敷に来るようにと告げたという話が詠われている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ミョルニル 

7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:00:33.712 ID:9zOmUUdY0.net
マジレスすると神話によりけりだから一概にこれといったものはないよな

8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:01:36.609 ID:YEIDuMsl0.net
中二なのはダーインスレイヴとかいう絶対殺すマン
ダーインスレイヴ
ダーインスレイヴ(Dainsleif、ダインスレイフとも)とは、北欧の伝承に登場する魔剣。
一度鞘から抜いてしまうと、生き血を浴びて完全に吸うまで鞘に納まらないといわれた魔剣の代表格。
その名前は「ダーインの遺産」という意味である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ダーインスレイヴ 

10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:04:00.227 ID:DoemKusDd.net
とりあえず北欧神話しか挙げない奴

11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:05:57.677 ID:oFqw4DPG0.net
だってあいつらの神話に出てくる武器って「絶対勝てる」とか「絶対当たる」とかばっかじゃん

12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:08:10.863 ID:6rZH8HZZ0.net
日本神話は比較的おちついてるイメージ

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:10:21.649 ID:FoLhg/8x0.net
ゼウスの雷は宇宙を終わらせる力があるらしいぞ
ゼウスの雷
ゼウスは、ギリシア神話の主神たる全知全能の存在。全宇宙や天候を支配し、人類と神々双方の秩序を守護する天空神であり、オリュンポス十二神をはじめとする神々の王でもある。全宇宙を破壊できるほど強力な雷を武器とし、多神教の中にあっても唯一神的な性格を帯びるほどに絶対的で強大な力を持つ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ゼウス 

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:13:15.792 ID:9zOmUUdY0.net
日本神話はせいぜい八岐大蛇を殺したとかそういう程度だからな
天羽々斬
天羽々斬(あめのはばきり)とは日本神話に登場する刀剣。須佐之男命がこの剣でヤマタノオロチを退治したと伝わる。
別名「蛇之麁正」(おろちのあらまさ)。


https://ja.wikipedia.org/wiki/天羽々斬 

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:34:46.233 ID:YkMLDuhU0.net
>>14
海に矛さしてかき混ぜたら島できたとか・・・

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:18:26.078 ID:6rZH8HZZ0.net
草薙の剣は持ち主が眠ってる時に鞘から抜け出て自動的に持ち主を守ったという話があるけど、それぐらいか
あと、草を薙ぐことができるから畑仕事につかえる

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:34:06.814 ID:tGosuAag0.net
アムドと唱えると鎧になる槍

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:41:23.769 ID:zSm8KTEp0.net
ヴァジュラ
金剛杵
金剛杵は、密教やチベット仏教における法具である。
インド神話では、ヴァジュラはインドラ(帝釈天)の武器である。「金剛杵」の漢名どおり、金剛(非常に硬い金属、もしくはダイヤモンド)でできており、雷を操る。

インドラ(帝釈天)は、ヴリトラ(蛇の形をした悪魔の首領)を倒すため、ブラフマー(梵天)に相談した。ブラフマー(梵天)は、「ダディーチャという偉大な聖仙に骨を下さいと頼めば、彼(ダディーチャ)は身を捨てて、自分の骨をくれるから、その骨でヴァジュラ(金剛杵)を造れ。速やかに実行せよ。」と述べた。インドラは、ダディーチャの隠棲処でそのように頼んだところ、太陽のごとく輝くダディーチャは、「お役に立ちましょう。身を捨てます。」と述べて息をひきとった。インドラたち神々はダディーチャの骨を取り出し、トゥヴァシュトリ(工巧神)を呼んで目的を告げた。トゥヴァシュトリ(工巧神)は一心不乱に仕事に励みヴァジュラ(金剛杵)を造り上げた。インドラはそのヴァジュラ(金剛杵)をつかんでヴリトラ(蛇の形をした悪魔の首領)を粉砕した。


https://ja.wikipedia.org/wiki/金剛杵 

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/30(木) 10:45:46.079 ID:/o0zL99ua.net
インド神話は全体的にスケールがデカ過ぎる


元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1438217352/