1: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/25(土) 23:13:22.928 ID:XTbGv5MqK
とりあえず「武器軟膏」

武器軟膏(ぶきなんこう)とは、傷薬の一種。
通常の軟膏と異なり、薬を傷口ではなく、傷をつけた武器の方に塗る。
16世紀から17世紀にかけて西欧の一部でその効能が信じられ、その理論について論争となった。
武器軟膏
武器軟膏(ぶきなんこう)とは、傷薬の一種。通常の軟膏と異なり、薬を傷口ではなく、傷をつけた武器の方に塗る。16世紀から17世紀にかけて西欧の一部でその効能が信じられ、その理論について論争となった。
武器軟膏の原料は、傷を受けた人の血液を含む多くの成分、あるいは傷を受けた人の血液そのもの[2]である。また粉状の薬もあり、共感の粉と呼ばれる。剣などの武器によって傷つけられたとき、この武器軟膏を傷を与えた武器に塗ることで傷口が治癒する。武器ではなく、傷を受けた人の血液が付着した包帯に塗る場合もある。
武器軟膏の効能は、武器と傷口が離れていてもはたらく。パラケルススによれば、距離が20マイル離れていても効果があるという。


https://ja.wikipedia.org/wiki/武器軟膏




4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:18:01.570 ID:bhNZ8CCK0
ミイラ処理: 重要な器官は壺に保管するが、鼻水を作る器官として脳は捨ててた
とか?

6: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/25(土) 23:20:13.904 ID:XTbGv5MqK
>>4
いい!そういうのそういうの
初めてしったけど鼻水を作る機関て目の付け所が非常にいいね

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:27:49.417 ID:m1ukWjkDx
ダーウィンが種の起源を執筆するまで、全ての動物種は神によって作られたものというのが世間でも学界でも通説だった
ダーウィンはキリスト教徒から弾劾されないように慎重に確かな観測実験データに基づいて進化論を展開した

10: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/25(土) 23:34:48.195 ID:XTbGv5MqK
>>8
キリスト教との折り合いをつけなきゃならんので一般には浸透してなかったけどわりと進化を説いた科学者はいたりする
チャールズ・ダーウィンの祖父エラズマス・ダーウィンもその一人
古くは紀元前にはルクレティウスの「物の本質について」にも進化を指摘する文が見られる

13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:42:39.000 ID:m1ukWjkDx
>>10
生物学はその点では進んでるんだよな
物理学の場合、デカルトの機械論、ニュートンの絶対時空の導入のおかげで急激に進歩したものの、
絶対時空の創造主として20世紀に量子力学、相対論ができるまで物理学の影に神は居座り続けたからな

16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:45:51.762 ID:m1ukWjkDx
あと仏教やインド哲学に傾倒してキリスト教やユダヤ教に明らかに懐疑的批判的な態度を取ってたショーペンハウアーも国は違えどダーウィンとほぼ同時期の人なんだよな
18、19世紀ごろにはキリスト教の権威もかなり弱くなってたんだろうか

23: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/25(土) 23:54:45.418 ID:XTbGv5MqK
>>16
まぁ中世には科学者は「神の教えと対立するもの」ってスタンスではなく
「神が設計した世界の仕組みを神の名の下に解明する使命を受けたもの」
ってスタンスで活動してたからある程度は折り合いつけてやっていけてはいたんだと思う

9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:28:47.861 ID:bhNZ8CCK0
「そら豆こわい」
ヨーロッパ・エジプトなど、そら豆を死の象徴としていた文化は多い。生贄の代わりにもされていた。
ピタゴラスは極度のアンチそら豆で、追手が迫るなか豆畑にどうしても入れなかったことで殺された。

11: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/25(土) 23:37:07.529 ID:XTbGv5MqK
>>9
いいねいいね!面白い
空豆が忌避されるに至った理由ってなんだろ
レクチンみたいな毒素かな?

12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:41:11.635 ID:bhNZ8CCK0
>>11
遺伝的に死に至る民族が地中海に多かったとか花がキモいとかなんとか
でも一方で古代からすごく広く食べられてたみたいよ

17: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/25(土) 23:46:03.910 ID:XTbGv5MqK
>>12
トマトも西洋に持ち込まれた時はめっちゃ忌避されたんだっけ?
じゃがいもも「畑と人を殺す悪魔の食い物」って扱われたらしいし

14: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/25(土) 23:42:44.521 ID:XTbGv5MqK
二十四節気みたいなその季節に起きる自然現象をそのまま暦として扱ったもので更に細かく分類した七十二候ってのがある
この七十二候で大体10月8~12日くらいを表す「雉入大水為蜃」って暦があるんだけど、意味は「キジが海に入って大ハマグリになる」

昔の中国人は発想が自由すぎる

20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:49:14.172 ID:bhNZ8CCK0
>>14
そこで出てくる「蜃」はハマグリじゃなくて妖怪
"蜃"気楼を起こす化け物と考えてたらしいよ(だから貝なのに虫偏。ついでに虹も)
no title


蜃(しん)とは、蜃気楼を作り出すといわれる伝説の生物。古代の中国と日本で伝承されており、巨大なハマグリとする説と、竜の一種とする説がある。蜃気楼の名は「蜃」が「気」を吐いて「楼」閣を出現させると考えられたことに由来する。霊獣の一種とされることもある。
中国の古書『彙苑』では、ハマグリの別名を蜃といい、春や夏に海中から気を吐いて楼台を作り出すとある。この伝承は日本にも広く伝わっており、江戸時代の鳥山石燕による妖怪画集『今昔百鬼拾遺』でも、「蜃気楼」の名で大ハマグリが気を吐いて楼閣を作り出す姿が描かれており、解説文で中国の『史記』を引用し、「蜃とは大蛤なり」と述べている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/蜃

32: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 00:05:40.797 ID:1CIxFwOAK
>>20
妖怪とか竜として扱われるけど、実はマジでハマグリとしても見られたりする
日本でも貝と竜を同一視する風習が伝わって残っていたりする
大雨の後の山の土砂崩れは山の中に潜んでいた大法螺貝が雨の刺激で竜になって山から飛び出した跡と言われたりするよ

15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:45:10.827 ID:FqcvIUof0
戦国時代は馬糞に止血効果があると思われ刀傷に馬糞を塗ったり、飲んだりしてたらしい

22: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/25(土) 23:51:24.050 ID:XTbGv5MqK
>>15
まぁ>>1で紹介した武器軟膏も「武器に傷薬を塗ると治りが早い」ってのは嘘じゃなかったんだ
厳密には「傷口に傷薬を塗るより関係ない武器にでも塗りたくってた方がマシ」って感じ
つまり傷口に当時の一般的な傷薬を塗ると治りが遅くなったんだ
なんせワニの糞とか爬虫類の粉末とかお世辞にも衛生的とは言い難い代物だったから

18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:46:26.966 ID:bhNZ8CCK0
ちょっと違いそうだけど
「巨大カタツムリ」
ヨーロッパの中世絵画には、巨大なカタツムリと戦う騎士の絵がものすごく多い。
しかしなぜカタツムリなのか、なにかの比喩なのか、ヒントも見つかっていない。

no title

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ◆DvUgCvOGFQ 2018/08/25(土) 23:50:58.261 ID:k28qiNTc0
蜃が妖怪ってのは蜃気楼の語源を調べた時に知ったけど>>18これ初めて見たワロタ

25: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/25(土) 23:57:48.180 ID:XTbGv5MqK
>>18
なにこれはwwwwww
カタツムリも住血線虫の媒介種として忌避されていたとかそういうのかな?
でも物理的にめっちゃ戦ってるもんなこれ

29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:01:00.307 ID:SSNCka3Q0
>>25
当たり前のように本の挿絵に出てきたりする様子
諸説あるらしいんだけど当時のひとには当たり前すぎるのか
「これはこういう絵です」って情報がないんだってさ

36: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 00:09:44.848 ID:1CIxFwOAK
>>29
日本で該当するようなものがあればイメージしやすいけどまったく思い付かんな

19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:48:43.371 ID:pjoIBPhJ0
昔はヘビは虫の一種にされていたとかかな

28: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 00:00:46.220 ID:1CIxFwOAK
>>19
蛇がというか「虫」の定義は「獣、鳥以外の小さい生き物」なんでトカゲもイモリも虫扱い
いわゆる現代の虫の節足生物みたいなイメージは昔だと「蟲」にあたる

26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:58:26.438 ID:FqcvIUof0
有名な話しかもしれないが、中国の皇帝で不老長寿の薬と言われて水銀飲んで死んだ奴もいるらしいしい
27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/25(土) 23:59:31.301 ID:yeaAIQ2i0
腸は墓の中で蛇になると考えられてた
古代の人間は球状で腕が4つ足が4本あると考えられてた

30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:01:00.733 ID:QCHQTsLO0
>>27
デビルフィッシュやん

34: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 00:08:25.422 ID:1CIxFwOAK
>>27
アンドロギュノスの話かな?
分割して男女になったっていうアレ

33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:08:08.619 ID:SSNCka3Q0
「東って怖くね」
東を旅したヨーロッパ人の伝えるエチオピア人↓

no title
ブレムミュアエ
ブレムミュアエ(Blemmyae)ないしブレムミュエス人[2](ブレムミュエスじん)とは、空想上の生物であり、古代ローマ時代にリビアの砂漠[3]や古代エチオピアに棲息していたとされる異形の人種。アケパロイとも呼ばれる。名前はあるラテンの著述家が命名したことがはじまりとされる。
ブレムミュアエという、頭部が無く、胸部から腹部にかけて顔がある民族については、プリニウスの『博物誌』(1世紀)に言及されている。これは古代アイティオピア(現今のエチオピアより広域)の一種族と記述されているが、すなわち古代エジプト以東以南、ヌビア近辺)に出現したものと考えられている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ブレムミュアエ

38: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 00:13:13.981 ID:1CIxFwOAK
>>33
ジョルジュ・サルマナザールの「台湾(日本皇帝支配下の島)の歴史地理 に関する記述」も面白い
東洋なんて未開の地と思われてたしマジで怪物が跳梁跋扈するこんなイメージだったんだろうな

37: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:10:51.929 ID:fZMl9bAU0
オリコンシングル歴代売上総数とかも謎だわ
1位がおよげ、たいやきくん。で4位が団子三兄弟、一体何の魅力が合って人々は買ったんだろう?

39: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:14:21.832 ID:SSNCka3Q0
「地震ナマズ」
日本の大きさと同じほどのナマズ(古くは竜)が地中にいて、そいつの身動ぎが地震を起こすと例えられた。
ナマズの頭としっぽが重なった瞬間、神が石を刺して止めたという。
東京葛飾の立石、伊賀の要石など、各地にちらばる石がぜんぶそれ。
no title

大鯰
大鯰(おおなまず)は、巨大なナマズの姿をした、日本の伝説の生物。地下に棲み、身体を揺することで地震を引き起こすとされる。
古くは、地震を起こすのは日本列島の下に横たわる龍、あるいは日本列島を取り囲む地震虫だと言われていたが、江戸時代頃から、大鯰が主流となった。ただし、ナマズと地震の関係について触れた書物としては古く『日本書紀』にまで遡ることができるといわれる。
安土桃山時代の1592年、豊臣秀吉が伏見城築城の折に家臣に当てた書状には「ナマズによる地震にも耐える丈夫な城を建てるように」との指示が見え、この時点で既にナマズと地震の関連性が形成されていたことが伺える。


https://ja.wikipedia.org/wiki/大鯰

41: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 00:20:18.739 ID:1CIxFwOAK
>>39
これナマズが原因って言われるようになった理由調べたんだけど忘れたな

しかし改めて言われるとこれも突飛な迷信だわな

40: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:19:01.780 ID:s8NOCAtz0
ギリシアの4時代説とかなかなか面白い
赤ん坊みたいな人間とか出てきたはず

真面目に語ってる事が現代人からすれば馬鹿々々しい事なのは見てると面白い
方法序説とかね

43: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 00:24:51.279 ID:1CIxFwOAK
有名だけど「瀉血」

患者の血液を治療の目的で除去する処置。
中世から 19世紀末までは「悪血を除く」という治療概念から広範に行なわれ,ことに高血圧,心不全,外因性中毒などには重要な医療技術の一つとされていた。
細静脈から少量ずつ除く,刺絡を加味したものと,肘静脈から比較的多量を一時に採血する方法がある。


医療技術を停滞させたガレノスくんの罪は重い
瀉血
瀉血(しゃけつ)とは、人体の血液を外部に排出させることで症状の改善を求める治療法の一つである。古くは中世ヨーロッパ、さらに近代のヨーロッパやアメリカ合衆国の医師たちに熱心に信じられ、さかんに行われたが、現代では医学的根拠は無かったと考えられている。
古典的な意味での瀉血は、体内にたまった不要物や有害物を血液と共に外部に排出させることで、健康を回復できるという考えによるものである。


https://ja.wikipedia.org/wiki/瀉血

45: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:26:01.801 ID:v61ecGOJ0
勉強になるわ

46: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:27:47.257 ID:FFoGI/ZXx
自殺は重大な悪とみなされ法律で罰せられていた
自殺に失敗して未遂になってしまうと刑罰を科され追い討ちをくらうという悲劇

48: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 00:30:44.160 ID:1CIxFwOAK
>>46
ブラックジャックの殺人犯を治療する話みたいやん

51: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:36:05.635 ID:a/deg7mz0
西洋では昔、鉄に魔除けの効果が信じられていた。
理由としては、当時の権力者や宗教者は伝統を保守したがっており、新しい物を排斥しようとする傾向があった。
鉄も新しい物として忌避し、それを正当化するために「神々は鉄を嫌う」という説を民衆に浸透させた。
それに感化された民衆は、神が嫌うなら悪霊だって嫌うに違いない、と考え逆に鉄を広める結果となった。

57: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 00:42:01.647 ID:1CIxFwOAK
>>51
銅の時代から鉄の時代に変わるのに古い信仰を駆逐する神話と比較した本を前に読んだんだけどマジでなんも覚えてねぇ
面白かった記憶はあるんだけどどんなんだったっけかな

52: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 00:36:23.995 ID:1CIxFwOAK
なにもストック無しでスレ立てたから弾数が無さすぎた
もうちょい準備してからスレ立てすべきだったかも

56: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:41:58.610 ID:XmILKU7sx
昔は光は波動と考えられていたので光を伝える媒質としてエーテルなるものが考えられていた
ちなみに名付け親は中学の科学でも出てくるフックの法則のロバートフック
結局エーテル説はマイケルソンモーリーの実験によって存在が確かめられなかったこと、量子力学、特殊相対論の出現したことによって完全に下火となった
エーテル
エーテル (aether, ether, luminiferous aether) とは、光の波動説において宇宙に満ちていると仮定されるもので、光が波動として伝搬するために必要な媒質を言う。ロバート・フックによって命名された。
特殊相対性理論と光量子仮説の登場などにより、エーテルは廃れた物理学理論だとされている。
空間に何らかの物質が充満しているという考えは古くからあったものの、近代物理学においては17世紀のルネ・デカルトに始まる。
デカルトは、すべての空間には連続でいくらでも細かく分割できる微細物質がつまっており、あらゆる物理現象はその中に生じる渦運動として説明できると考えた(渦動説)。カルテジアン(cartesien,デカルト主義者)と呼ばれる学派はそのようなデカルトの考えに基づく学派で、17世紀から18世紀にかけてのフランスで学界の主流を占めた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/エーテル

60: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 00:46:08.063 ID:1CIxFwOAK
>>56
そのうちダークマターもこれと同じ道を辿りそう
意思を伝えるのに空間を満たしている物質とかもあったな

61: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:50:12.490 ID:XmILKU7sx
>>60
ダークマターはエーテルと違っていくつもの観測で存在が確かめられてるから大丈夫だよ
未知の素粒子なのか原始ブラックホールなのかMACHOと呼ばれる非常に暗くて小さい天体なのか、はたまた違う何かなのかはまだわからないけど
エーテルと同じ運命を辿る可能性が(非常に小さいながら)あるのはダークエネルギーかな
一応重力理論を修正することでダークエネルギーなしに今の宇宙膨張等を記述する理論は提唱されてる

59: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:45:31.742 ID:a/deg7mz0
ケルトではリンゴは不死の象徴としている。アヴァロン島が由来で、若さや生命力、予知なんか象徴でもある
故に色々な呪術でリンゴは重んじられていた。
だけどハロウィンの日だけはリンゴを使ったりもらったりはしてはいけないとされる。
ハロウィンのリンゴは中に悪魔が閉じ込められていると信じられていたから。

62: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:57:22.648 ID:9K1pnUG70
>>59
当時ヨーロッパにリンゴは無いのでリンゴ以外の果物であったと思われるが、
いろんな逸話でリンゴにすり替わっている

66: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 01:11:33.601 ID:a/deg7mz0
>>62
おぉ、マジか
あとはケルト暦ではベルテナ祭とサウィン祭があり、これを節目に「大きな太陽」と「小さな太陽」が入れ替わるとされる。
このサウィン祭がハロウィンの原型とされる。
またこの太陽を神格化したものがカリァッハ・ヴェーラ、もしくはブラック・アニスと呼ばれる女神である。

64: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 01:00:04.564 ID:9K1pnUG70
ガリレオは地動説を信じていたが、彼は敬虔なキリスト教徒でもあり、
神の作った星々の軌道は真円であると信じていた。
実際には万有引力の法則から星の軌道は楕円であり、
ケプラーはそれを予見して主張していたがガリレオはそれを神に対する侮辱であるとして信じなかった

65: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 01:02:33.355 ID:1CIxFwOAK
アンドリュークロスっていう19世紀の始めにいたアマチュア科学者がいたんだけど、こいつ趣味で電気を使った微細結晶を採取する実験をやってたんだ
実験で出来上がったサンプルを顕微鏡で見るとなんかよくわからない異物が見えたんでそのサンプルは置いておいた
翌日クロスがそのサンプルを再度見るとダニがはっきり見えた
クロスは実験の最中にダニがコンタミしたと思い、今度は完全に密閉した容器で再度電気による微細結晶採取の実験を行った
クロスがサンプルを顕微鏡で覗くとまたダニが見えた
今度は器具すべてを洗浄し、完全に密閉、操作には細心の注意を払って実験を行った
そして3度目となるサンプルを顕微鏡で覗くと、なんとまたダニが発生していた
クロスはこの実験結果に愕然とし、そして確信した
「自分は生命をこの手で作り出してしまった」と
67: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 01:13:22.120 ID:1CIxFwOAK
>>65
クロスは当時の電気科学の権威である電気協会にこの実験レポートを提出し、電気協会での再現実験を依頼した
電気協会側も半ば「んなわけねぇだろ」と追証実験を行ったところ、なんと報告通りダニが発生した
電気協会は事態を重く受け止め当時の科学の権威中の権威であるあのマイケル・ファラデーに再度追証実験を依頼
ファラデーも半信半疑ながら実験を行うと、なんとここでもダニが発生したのだ

こうしてアンドリュー・クロスは「生命誕生の起源を発見した科学者」として一躍時の人となりました
めでたしめでたし
参考リンク:


68: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 01:16:41.804 ID:1ggEqhgHa
なんか高尚なものばかりだね
蜂に刺された後おしっこかけるとかま〇こにコーラやれば妊娠しないとかそういうのしか知らんわ

69: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 01:18:12.548 ID:XmILKU7sx
>>68
逆にそういう雑学というか過去の迷信を全く知らないからどこで仕入れるのか知りたい
民俗学の本とかでも読んでるの?

72: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 01:28:26.758 ID:1CIxFwOAK
>>69
夜道で振り返るときは脇の下側から後ろを覗き込んでから振り返るとか
葬儀で墓場に入るとき、亡くなった人が生前使っていたワラジの紐を千切ってワラジを墓に向かって投げる、とか?

75: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 01:35:06.034 ID:1ggEqhgHa
>>69
なんでだろうね?
何を見て知ったのかわからんけど昔は信じられてたらしいし
いまだに信じてる人から聞いたのかな?

70: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 01:22:59.194 ID:a/deg7mz0
>>68
そういう軽いのも面白いよなw
サッポロビールの面接中、何も喋らずずっと黙っている奴がいた。
面接官が呆れて「キミもう帰りなさい」と言うと、そいつは退室直前に
「男は黙ってサッポロビール」という当時のCMの1フレームだけ呟いて出て行った。
そいつは面接に合格した。
とかなw

74: 萌豚太郎 ◆ANIOTA.E5. 2018/08/26(日) 01:31:34.141 ID:1CIxFwOAK
>>70
それは都市伝説寄りかな

75: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 01:35:06.034 ID:1ggEqhgHa
>>70
おしっこはアンモニアが消毒になるとかコーラは酸性で精子を殺すとか変な説得力持たせるんだよねこういうのって
日本の企業のやつだとインベーダーゲームが全盛期だったころ
貯まった百円玉が余りにも多くてトラックの荷台から降ろす人が腰痛持ちになる自体が多発
それをタイトーが三菱ふそうに相談して荷下ろしをしやすいパワーゲートができたって話があるけど
開発した会社も時期も合ってない全くのデマなんだよねぇ

35: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:09:31.695 ID:a/deg7mz0
昔の迷信とかは本当にロマンがあっていいよなぁ



元スレ:http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1535206402/