1: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)19:59:28 ID:Fth
これは夏の葬列



2: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)19:59:51 ID:rZ7
どんなやつやっけ

16: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:17:26 ID:mci
>>2
戦時中、爆撃機が迫ってきたときに主人公が白いワンピース着てた姉ちゃんを突き飛ばす(標的にされるから)
姉ちゃん機銃掃射食らって重傷を負い運ばれる。主人公はその後ずっと罪の意識に苛まれる

数十年後、主人公がその地へ帰ってきたら葬列が並んでて
そのときの姉ちゃんにクリソツな遺影の健康体のおばちゃんが亡くなったとのことだった
主人公は「よかった!あのとき死んでなかったし後遺症もなかったんや!悩みが吹き飛んだわ!」と安心するけど

実はその遺影は戦後キチガイになってしまった婆さんの数十年前の写真(キチガイになる前の写真)で
キチガイになった理由は白いワンピース着せてた愛娘が機銃掃射食らって死んだからだった
主人公は長年の悩みから解放されたと思った矢先、余計に重い悩みを抱えてしまったって話

71: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:46:13 ID:Fth
>>16
わざわざ書かなくてもいいから(良心)

3: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:00:19 ID:6gZ
注文の多い料理店
no title

あらすじ
イギリス風の身なりで猟銃を構えた2人の青年紳士が山奥に狩猟にやってきたが、獲物を一つも得られないでいた。やがて山の空気はおどろおどろしさを増し、山の案内人が途中で姿を消し、連れていた猟犬が2匹とも恐ろしさに泡を吹いて死んでしまっても、彼らは「二千四百円の損害だ」、「二千八百円の損害だ」と、表向き金銭的な損失だけを気にする。しかし、山の異様な雰囲気には気付いたらしく、宿へ戻ろうとするが、山には一層強い風が吹き、木々がざわめいて、帰り道を見つけることができない。
途方に暮れたとき、青年たちは西洋風の一軒家を発見する。そこには「西洋料理店 山猫軒」と記されており、2人は安堵して店内へと入っていく。入ってみると、「当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはご承知ください」という注意書きがあるのに気付く。これを2人は「はやっている料理店で、注文が多いために支度が手間取る」という風に解釈して扉を開けると、そこにはまた扉があり、「髪をとかして、履き物の泥を落とすこと」という旨の注意書きとともに、鏡とブラシが置かれていた。以後、扉を開けるごとに2人の前には注意書きが現れる。中には「金属製のものを全て外すこと」といった少し首をかしげる注意書きもあったが、「料理の中に電気を使用するものがあって危ないからだ」というように、2人はことごとく好意的に解釈して注意書きに従い、次々と扉を開けていく。しかし、扉と注意書きの多さを2人がいぶかしんだ頃、
いろいろ注文が多くてうるさかつたでせう。お気の毒でした。もうこれだけです。どうかからだ中に、壷の中の塩をたくさんよくもみ込んでください。
という注意書きが現れ、二人は顔を見合わせ、これまでの注意書きの意図を察する。これまで、衣服を脱がせ、金属製のものを外させ、頭からかけさせられた香水に酢のようなにおいがしたのは、全て2人を料理の素材として食べるための下準備であったのだ。「西洋料理店」とは、「来た客に西洋料理を食べさせる店」ではなく、「来た客を西洋料理として食ってしまう店」を意味していた。
気付くと、戻る扉は開かず、前の扉からは目玉が二つ、鍵穴からこちらを見つめている。あまりの恐ろしさに二人は身体が震え、何も言えずに泣き出してしまう。すると、前の扉から誰かが呼ぼうとする声まで聞こえ、恐怖のあまり二人の顔は紙くずのようにくしゃくしゃになってしまう。そのとき、後ろの扉を蹴破って、死んだはずの2匹の犬が現れ、先の扉に向かって突進していく。格闘するような物音が聞こえたあと、気付くと屋敷は跡形もなく消え、2人は寒風の中に服を失って立っているのに気付く。
そこへ山の案内人が現れ、二人は宿へと、やがて東京へと帰っていったが、恐ろしさのあまりくしゃくしゃになった顔は、どうやっても元には戻らなかった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/注文の多い料理店

4: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:00:38 ID:Nry
ヤンおばさん
no title

故郷
「故郷」(こきょう、原題:故鄕)は、魯迅の代表作ともいえる短編小説のひとつ。
主人公の「私」は20年ぶりに故郷に帰ってくる。かつて地主であったが、今は没落してしまった生家の家財を引き払うためであった。主人公の想い出の中で美しかった故郷はすっかり色あせていた。主人公は、少年時代に仲良く遊んでいた小作人の息子・閏土(ルントウ)との再会を楽しみにしていたが、再会した閏土との口から出た言葉は、地主階級と小作人という悲しい身分の壁を否応無く突きつけるものであった。しかし、その後主人公の甥が閏土の子供との再会を約束したことを知り、明るい未来の存在を願う。


https://ja.wikipedia.org/wiki/故郷 (小説)


5: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:01:30 ID:icX
山月記
山月記
「山月記」(さんげつき)は、中島敦の短編小説である。

唐の時代、隴西の李徴は若くして科挙試験に合格する秀才であったが、非常な自信家で、一介の官吏の身分に満足できず詩人として名声を得ようとした。しかし官職を退いたために経済的に困窮して挫折する。下級官吏として屈辱的な生活を強いられたすえ、河南地方へ出張した際に発狂し、そのまま山へ消えて行方知れずとなる。
翌年、李徴の旧友で監察御史となっていた袁?(えんさん)は、旅の途上で人食い虎に襲われかける。虎は袁?を見ると茂みに隠れ、すすり泣く。人食い虎となった李徴は、姿を隠したまま身の上を語る。今では虎としての意識が次第に長くなっているという。李徴は袁?に自分の詩を記録してくれるよう依頼し袁?は求めに応じる。自分が虎になったのは自身の自尊心と羞恥心、また怠惰のせいであると李徴は慟哭し、袁?の一行は涙を流す。
夜が白み始めると、李徴は袁?に別れを告げる。袁?一行が離れた丘から振り返ると、草むらから一匹の虎が現れ、月に咆哮して姿を消す。


https://ja.wikipedia.org/wiki/山月記

6: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:01:37 ID:xFk
覚えて無いのか、ワイの教科書には載ってないのか

7: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:02:00 ID:o1g
てっちゃんの影送りやぞ
no title

20: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:20:57 ID:U75
>>7
ちっちゃんだぞ

22: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:23:06 ID:aW1
>>20
ちいちゃんだぞ
ちいちゃんのかげおくり
『ちいちゃんのかげおくり』とは、「あまんきみこ」の童話作品である。
太平洋戦争の悲惨さを描いた物語。小学校低学年の国語の教科書の多くに掲載されている作品で、女の子がその短い命を閉じていく様子が幻想的で奥深く描写されている。
タイトルにもなっている『かげおくり』とは、よく晴れた日に自分の影をしばらく見たあとに空を見上げると、残像が空に投影される現象のことである。


http://dic.nicovideo.jp/a/ちいちゃんのかげおくり

25: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:25:20 ID:gkp
>>20
ちぃちゃんやろ?

8: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:02:03 ID:MfX
おじぎりちょうだいってやつ
no title

一つの花
今西祐行の児童文学作品。
出征する父と、それを見送る幼い娘、母とのやり取りを通し、戦争の悲惨さを訴える。
昭和50年(1975)刊行。

139: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:02:14 ID:JcE
闇なら一つの花とか

174: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:15:04 ID:0hl
>>139
一つだけ、一つだけ、って女の子がねだる戦争の話やなぁ

176: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:15:45 ID:vHi
>>174
キャラメルやったっけ

184: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:17:49 ID:0hl
>>176
キャラメルだったかおにぎりだったか…

185: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:18:21 ID:JcE
>>184
ひとつの幸せすら手に入れられなくなってしまう(至言)

192: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:20:25 ID:0hl
>>185
思い出すとかなり闇深いよな
あれ小4ぐらいでやった気がする

13: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:15:40 ID:gkp
ヒロシマのうたやなあ
リンパ液の描写とか
no title

14: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:16:42 ID:euN
エグい話やなぁ

17: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:17:58 ID:3F9
芋餡が出てくる話やっけ?

18: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:19:37 ID:aW1
赤ん坊の頭ほどのお饅頭やぞ

21: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:21:19 ID:3F9
>>18
サンガツ
あれそういう話やったんか

23: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:23:22 ID:TbY
少年の日の思い出
no title

少年の日の思い出
『少年の日の思い出』(しょうねんのひのおもいで 原題:Jugendgedenken)は、ヘルマン・ヘッセが1931年に発表した短編小説。
語り手である「わたし」のもとを訪れた友人の「僕」が、蝶の標本を見せられたことを切っ掛けに少年の頃の思い出を話す。

24: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:23:45 ID:xIW
>>23
あれ中1だったような

26: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:26:40 ID:GlW
少 年 の 日 の 思 い 出
27: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:27:13 ID:gkp
少年の日の思い出はクラスのほとんどの奴が話の主人公誰なのか全く理解してなくて草生えた

28: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:28:48 ID:akf
>>27
エーミールだっけ

29: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:28:53 ID:TbY
>>27
エーミールのキャラが強すぎる
僕が主人公ってことを忘れるくらいの台詞回し

44: 名無し■忍法帖【Lv=9,ミミック,Yo4】 2017/06/18(日)20:36:25 ID:rTq
no title

no title

72: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:46:22 ID:YL5
エーミールがただの被害者なのにすっごい嫌いだった
今考えると大事なもの壊されても一切怒りをみせなかったところが
気味がわるかった、その辺がイヤに感じたんだと思う

74: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:47:15 ID:vHi
>>72
なんか人間味がないよな

31: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:29:13 ID:K4O
エーミールは闇深そう

32: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:29:16 ID:akf
おつべると象
no title

オツベルと象
「オツベルと象」(オツベルとぞう)は、宮沢賢治の短編童話である。

この物語は、「ある牛飼い」が物語るという形式になっている。
ある日、地主のオツベルのところに大きな白い象がやってくる。オツベルは象をうまく騙して自分の所有物にし、過酷な労働を課す。そうとは露知らず、初めは労働を楽しんでいた白象だが、徐々に食べ物を減らされて弱っていく。
白象は月の助言で仲間たちに手紙を書き、それを読んだ仲間の象たちはオツベルの邸へと押し寄せていく。


https://ja.wikipedia.org/wiki/オツベルと象

35: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:30:13 ID:K4O
>>32
オツベルぺちゃんこで草ァ!

36: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:30:59 ID:7xI
ここまでごんぎつね無しとか終わってんな
no title
ごんぎつね
『ごんぎつね』とは、新美南吉の童話作品である。
ある猟師とその母親、そしていたずら好きの狐の話であり、最初は猟師に対していたずらをする狐であったが、猟師は親の看病の為に猟をしていると事に気がつき途中でいたずらの償いとして栗等の供え物を置くようになる。しかしこの行いは猟師に気づかれることは無く、ある日同じように供え物を置いた際に音を立ててしまい、これに気づいた猟師が「いたずら」をしにきたと思い猟銃を構えてこの狐を撃ってしまう。近寄って確認したところで口にくわえていた供え物が目に入り「ごん、お前だったのか…」と落胆し話が終わる。


http://dic.nicovideo.jp/a/ごんぎつね

37: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:31:24 ID:7dH
ルロイ修道士
no title

40: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:32:46 ID:TbY
星野道夫の森へが載ってたけど本人の最期を考えると色々闇が深い
星野 道夫
星野 道夫(ほしの みちお、1952年9月27日 - 1996年8月8日)は、写真家、探検家、詩人。
1996年8月8日の深夜4時頃、TBSテレビ番組『どうぶつ奇想天外!』取材のため滞在していたロシアのカムチャツカ半島南部のクリル湖畔に設営したテントでヒグマの襲撃に遭い、死去した。43歳没。この事故については、星野の友人たちやクマを専門とする研究者によって検証が行われ、地元テレビ局のオーナーが餌付けしていた個体であったことが明らかにされた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/星野道夫

41: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:33:12 ID:vHi
羅生門だぞ
羅生門
羅生門は1915年(大正4年)に発表された芥川龍之介の短編小説である。
その題名でもある「羅生門」とは京都にかつて存在した大きな門の名前である。この門は元々の名前は羅城門(らじょうもん)と表記したが室町時代あたりには羅生門(らしょうもん)と呼ばれるようになったとされる。
芥川龍之介の短編小説はその羅生門の2人の人間が出会い何が正しくて何が間違っているのかを読者に問い掛けるような深い内容となっている。


42: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:34:41 ID:aW1
>>41
芥川の作品全体的に闇深いからしゃーない
当たり前のように浪人が闇堕ちするところとか

43: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:35:49 ID:K4O
蜘蛛の糸とかいうあんま闇深くない作品
うしみつ関連記事:
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の主人公はどうするのが正解だったのか?


45: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:36:38 ID:vHi
>>43
悪人が酷い目にあってちゃんちゃん♪やしね

48: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:37:25 ID:gkp
コンクリートの箱に手紙が入ってて読んでみたら、コンクリート工場で働いてる彼氏が機械に巻き込まれてコンクリートに混ざったんだけど何に使われたのか教えて下さいっていう内容のやつ

49: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:37:56 ID:K4O
>>48
ドラム缶やない?
めっちゃ短いのやろ

58: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:40:33 ID:gkp
>>49
それや

53: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:39:21 ID:xIW
>>48
なんだっけ
松戸与三のヤツよな

56: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:39:55 ID:xIW
そうだ
「セメント樽の中の手紙」だ

85: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:48:53 ID:akf
セメント樽の手紙はただのプロレタリア文学だからな

セメント樽の中に手紙がある

セメントを作ってる会社で事故があって私の恋人が巻き込まれました。このセメントは私の恋人です。この手紙を読んだのが労働者なら、渡しにこのセメントがどう使われたか教えてください

ってだけ

86: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:49:08 ID:xIW
>>85
そうやな
まだ記憶が残ってる

89: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:49:24 ID:K4O
>>85
土方「ほーん、で?酒飲むンゴ~」
がオチやっけ

93: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:50:20 ID:akf
>>89
嫌な気持ちだなぁ酒飲も
で終わり

その土方事態もこの仕事が終わったらクビにされる身だし
まあプロパカンダ用やな

55: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:39:50 ID:YNs
サーカスの馬やったっけ
クソザコだと思ってた馬を自分と重ね合わせてたらその馬は花形だったって話
あれ何の解決にもなってないよな

59: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:40:56 ID:pIJ
ちごのそらねもなかなか

63: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:43:07 ID:akf
絵仏師良秀

良秀の家が焼けました。良秀は妻子が取り残されているのに一人で逃げてきました
野次馬が見に来ると、良秀が笑っています
「なんで笑ってるのか、さては気が狂ってしまったのか」
そうすると良秀は答えます
「何を狂うことがあるか。今まで自分は炎をとても下手に書いていたんだなぁ。これを見て(炎の)絵を売ればこんな家はいくらでも建つ。お前らは貧乏だから物を大切にしろ」
こうして良秀の書く炎の絵は生きているみたいだとして絶賛されましたとさ




このぐう畜具合よ
no title

65: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:44:10 ID:K4O
>>63
妻子が燃えてるねんで

66: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:44:31 ID:akf
>>65
しかもこれ良秀に敬語使って書かれてるからな

64: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:43:55 ID:T9S
おおきなかぶ(小並感)

68: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:45:16 ID:DJL
こころでしょ
こころ
夏目漱石によって執筆された作品。夏目漱石の代表作のひとつ。
教科書にもよく取り上げられる。明治期の東京などを舞台に、感情と倫理観の葛藤を描いた作品。内容は三部に分かれており、前の二部が「私」と「先生」のやりとり、後の一部が「先生」の過去を描いたものとなっている。


70: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:45:46 ID:vHi
>>68
墓標K定期

69: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:45:45 ID:K4O
Kが自害した時吹き出した血痕みてみたい

77: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:47:54 ID:xIW
・少年の日の思い出
・セメント樽の中の手紙
・絵仏師良秀
全部ちうがくでやったゾ…

91: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:49:48 ID:DlH
1日30分のゲーム時間を破っただけでセーブもさせずコンセントを引き抜いた
カレーライス
no title

92: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:50:19 ID:K4O
>>91
やっば据え置きってクソやわ

94: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:50:25 ID:2jP
有名作品なら教育関係なく載るのはわかるけど
少年の日の思い出とか夏の葬列とかはなぜ選ばれたんや

97: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:50:45 ID:qFp
源氏物語もストーリー的には頭おかしいよな

111: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:53:58 ID:TbY
>>97
あの幼女マッマに似てるンゴ!連れて帰って嫁にしたろ!

116: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:55:09 ID:ns7
>>111
ラノベ並の発想

109: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:53:11 ID:akf
古典なら清少納言にストーカー紛いの手紙送りまくったやついたよな

104: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:52:12 ID:Xhq
俺はカマキリ

113: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:54:28 ID:aW1
古典はあれや、好きな人のうんこめっちゃいい匂いするやんけ、食ったろ!が一番闇深い

117: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:55:14 ID:7xI
>>113
えぇ…(困惑)

118: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:55:28 ID:gy8
>>113
食えんかった!好き!

137: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:01:34 ID:4NZ
>>113
好色かな?
実はうンゴじゃなかった説もあるんやで

115: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:55:09 ID:IpD
舞姫やろ

121: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:56:07 ID:aW1
>>115
森鴎外とかいう畜生

166: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:10:55 ID:TbY
海外で女妊娠させた挙句やり捨てて逃げる舞姫とかいう畜生作品

133: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:00:40 ID:IpD
高校の時に授業で読んだ乱歩先生の芋虫が強烈に記憶に残ってるわ
あれ教科書やったかなぁ…

126: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:58:17 ID:E7f
沢 田 さ ん の ほ く ろ
no title

178: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:16:19 ID:mak
字のないハガキ

181: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:16:58 ID:JcE
>>178
クソデカ赤丸くんから×になるあたりホント辛い

186: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:18:24 ID:0hl
>>178
最後にはハガキすら届かなくなるあれな
妹可哀想やったわ

182: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:17:07 ID:ySC
スイミーとかいう今の日本を皮肉った良作品

187: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:18:44 ID:JaI
安倍公房の鞄は意味が分からず異様な不気味さがある

195: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)21:24:29 ID:0hl
こないだ習った三崎亜記の「私」
なんかパラレルワールドやった ワークで読み取りの問題解いても意味分からんかった
あれ一回読んで理解できる中学生おったらすごいわ

127: 名無しさん@おーぷん 2017/06/18(日)20:59:01 ID:7xI
クラムボンは死んでしまったよ…
クラムボンって何やねん(哲学)
やまなし
「やまなし」は、宮沢賢治の短編童話。
谷川の情景を「二枚の青い幻灯」と称し、谷川の底の蟹の兄弟が見る生き物たちの世界を描いたもので、晩春の5月の日中と初冬の12月の月夜の2部で構成されている。5月にはカワセミによる魚の殺生が行われ、12月には蟹の兄弟も成長し、ヤマナシの実りが訪れる。小学校6年の国語教科書に採用され、広く親しまれており、その美しい透明感にファンが多い。
文中で蟹たちが語る「クラムボン」と「イサド」が何を指しているのかは不明である。「イサド」については話の内容からして場所の名前ということだけがわかっているが、「クラムボン」についてはその正体に対して様々な議論が繰り広げられている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/やまなし


元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1497783568/