1: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:01:38 ID:SOa
デイヴィッド・チャーマーズ
哲学的ゾンビで有名
数学オリンピックで銅メダルをとったが哲学者の道に進む
唯物論は間違っていて、意識の根底には意識子とも言える物があるという

ピーター・フェンウィック
ケンブリッジ大学医学部卒
王立アカデミーフェロー
臨死体験の研究者
臨死体験の可能性として霊魂説も視野に入れている

イアン・スティーヴンソン
カナダの名門マッギル大学医学部を首席で卒業
生まれ変わりの研究者
ヴァージニア大学・医学部・精神科では今でも生まれ変わりの研究が行われている
弟子のジム・タッカーが研究を引き継ぐ
生まれ変わりのメカニズムとして
意識を運ぶ「心搬体」というものを仮説に取り入れた
デイビッド・ジョン・チャーマーズ
デイビッド・ジョン・チャーマーズ (David John Chalmers、1966年4月20日 - )は、オーストラリアの哲学者である。心の哲学の分野における指導的な哲学者のひとりで、2006年現在オーストラリア国立大学の哲学教授であり、同校の意識研究センターのディレクターを務めている。
チャーマーズが好む思考実験の一つに、普通の人間と全く同じだが唯一、内面的な経験(クオリア)だけを欠いた哲学的ゾンビの話がある。彼はこの哲学的ゾンビの概念を用いて、ゾンビ論法または想像可能性論法と呼ばれる、唯物論を否定する論証、を行う。この論証は彼の立場の最も基礎的と言える部分に位置している。そのためチャーマーズを批判する研究者は、このゾンビ論法の部分に焦点をあわせて議論を展開していくことが多い。
とはいえチャーマーズはゾンビ論法の結論、つまり唯物論の否定、を前提に話を進めていく。そして難しい問題に直面する。それは内面的な経験(現象的意識やクオリアと呼ばれるもの)とは一体何なのか、という問題である。この問題をチャーマーズは意識のハード・プロブレムと名づける。 意識のハード・プロブレムはチャーマーズが提唱した概念の中でも、最も有名なもののひとつとなっている、チャーマーズが初めてハード・プロブレムについて言及したのは1994年のツーソン会議での発表時である。
1994年当時まだ28歳の駆け出しの研究者に過ぎなかったチャーマーズであったが、ハードプロブレムについての議論は大きい反響を呼び、ノーベル賞受賞者を含む多くの研究者から25もの論文が返答として寄せられた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/デイビッド・ジョン・チャーマーズ

no title
ピーター・フェンウィック 
ピーター・ブルックカドガン・フェンウィック ( Cadogan Fenwick 、1935年5月25日生まれ)は、 癲癇と終末期現象の研究で知られている神経精神医。
レイモンド・ムーディーの 「 Life After Life 」を読んだとき、フェンウィックの臨死体験に対する関心は高まった。 当初、ムーディーが報告する体験談に疑念を抱いていたフェンウィックは、ムーディーズの被験者と非常によく似た臨死体験を述べた彼自身の患者の一人との話し合いの後、彼の意見を再評価した。その後、彼は、臨死体験の300以上の例を収集し、分析した。
フェンウィックは、人間の意識は単なる脳の機能以上のものであるかもしれないと主張している。


https://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Fenwick_(neuropsychologist)

no title
イアン・スティーヴンソン
イアン・スティーヴンソン(Ian Stevenson、1918年10月31日 - 2007年2月3日)は、「生まれ変わり現象」の研究者である。
1960年代にアメリカ合衆国のヴァージニア大学精神科の主任教授に着任する。そこで「前世の記憶を持つとされる子どもたち」が世界中に存在することを知ったスティーヴンソンは、「生まれ変わり」現象について研究を行なう価値があると判断した。 インドでの調査を行った結果、短期間のうちに二十数例を発見する。1987年に最初の著書『前世を記憶する子供たち』を出版し反響を得る。現在までにスティーヴンソンと彼が率いる研究グループは、東南アジアを中心に、前世の記憶を持つとされる子どもたちの事例を2300例ほど集めている。
スティーヴンソンの研究は、月刊の科学雑誌として最古の歴史を誇る『神経・精神病学雑誌 Journal of Nervous and Mental Disease』に掲載され、特集が組まれた。その反応として、スティーヴンソン宛に世界中の科学者から論文の別刷りを請求する手紙が約1000通届いたとされる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/イアン・スティーヴンソン

no title




2: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:05:28 ID:SOa
まあ、ガリレオもニュートンも最初はオカルトだって言われていたし
プレートテクトニクス理論が確立されるまで大陸移動説もオカルト扱いだったから
一概に否定するわけじゃないけどさ

優秀な研究者が主流学説を外れて
あえてオカルト的な方向に行くのはなぜだろうな

3: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:12:35 ID:SOa
誰も答えてくれなくて悲しい

6: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:16:58 ID:h3Q
まともな研究で有名になれるほどの性能じゃないから

7: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:18:56 ID:SOa
>>6
トンデモ扱いされてるわけじゃなくて
下二人も著名な医学雑誌(ランセット、JAMA等)に出てる
生まれ変わりの研究は医学誌で特集号が組まれたりもした

8: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:19:12 ID:CUW
「優秀な物理学者ほど神を信じる」も曲解されてるけど
最初から魂を対象にしちゃうのは"走る"とは違うんじゃない?

10: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:20:28 ID:SOa
>>8
可能性のひとつとして取り上げてる
二元論の支持者も少数ながら存在します

12: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:24:33 ID:CUW
>>10
否定ではないよ
ただ大抵は証明前の変なとこで話ストップするのが多い印象
オカルトスレの「あーそれは呼ばれてるね」「明らかに霊道だは」とか「ほら彼ってA型だから」と区別がつかない

15: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:30:37 ID:SOa
>>12
現段階ではそうだろうね
明確な証拠があるわけじゃないし
ピーター・フェンウィックは臨死体験の研究の中で
「本当に魂が抜けだして周囲の状況を俯瞰的にみているのか?」
という問題を解消するために
共同研究者のサム・パーニアに頼んで
天井付近に上からしか見えないボードに数字、文字、写真を張り付けた装置を
病院内に設置して調べている

28: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:52:21 ID:CUW
>>15
これだって「リンゴは木から落ちるかも知れない」を確認してるわけで
幽体離脱ありきに立つ段階じゃないもんね

29: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:55:20 ID:SOa
>>28
幽体離脱は仮説のひとつとして扱っていて
フェンウィック自体はTV番組で
「臨死体験について我々はまだ何も解明していないのです」と謙虚に答えている

31: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)13:06:21 ID:CUW
>>29
マスコミの狙ったアイキャッチが、さらに伝言ゲームでネジ曲がるのもよく見るね

32: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)13:14:16 ID:SOa
>>31
その番組を直接見たわけではないのですが
多くの臨死体験研究者が持論をまくし立てている最中
フェンウィック博士だけが謙虚な態度だったそうです

13: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:26:38 ID:SOa
スティーブンソン博士について米国の著名な精神科医は
「とんでもない過ちを犯しているか、20世紀のガリレオになるか」
と評価を下している

最初に「生まれ変わりの研究」が医学誌に掲載された際には
賛否両論1000通以上の手紙が来たそうな

9: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:19:27 ID:QE1
主流もなにもあらゆる可能性を考慮するのが
学者だからじゃね

11: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:21:01 ID:SOa
>>9
そういう事なのかもしれないね

14: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:28:40 ID:eCi
主流の研究だけで世界が埋め尽くされたら、科学の発展は無くなるだろうな。
16: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:31:14 ID:SOa
>>14
そらそうだろうね
俺も理系出身だからそう思う

17: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:32:50 ID:7xX
ある分野に秀でているからといってオツム全体が正常とは限らない
頭は良かったがある意味同時に頭悪かったんだろ

18: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:34:43 ID:SOa
>>17
主流学説から外れているから
頭が悪いというのはちょっと……
それ言ったら、ウェゲナーやデカルトも頭悪いって事になってしまう

24: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:45:59 ID:7xX
>>18
主流から外れてても根拠あるならいいけど
どうせオカルトなんざ聞き取りとかの信用性の低いウンコ情報の集積と再現性の低い実験しかねーだろ

26: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:50:10 ID:SOa
>>24
そこが弱点だよな
臨死体験にしても生まれ変わりにしても
調査の中心は未だにヒアリングだ

19: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:37:42 ID:p4P
そういう人もいるってだけで珍しいことでもなんでもない

23: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:43:43 ID:CUW
優秀な学者の多く/全員がオカルトに走るのはなぜか?って悩むほうが変よ
優秀でオカルトに走る学者がいるってだけでしょ

25: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:48:47 ID:4b4
逆に学者とかの方がそういうの好きそうでしょ

27: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:51:15 ID:SOa
>>25
それはあるかもしれない
うちにいたポスドク(現・准教授)も心霊を信じていたし
信心深い性格だった

30: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)12:58:21 ID:yYH
幽体離脱は単なる明晰夢の上位互換だよ

32: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)13:14:16 ID:SOa
>>30
離脱中の診察の様子を克明に記憶していた、という事例報告もある
多くの医療従事者の証言もある

33: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)13:44:41 ID:SOa
「ランセット」「アメリカ医師会雑誌(JAMA)」
「アメリカ精神科学雑誌」など

査読性の権威ある医学誌でも
臨死体験や生まれ変わりの研究を取り上げてるんだよな
医学誌って結構なんでもアリなんだな、と思った
イアン・スティーヴンソン
『神経・精神病学雑誌 Journal of Nervous and Mental Disease』当時の編集長であったユージン・B・ブローディ教授は、以下のコメントを残している。

このような特集を組んだ理由は、執筆者が、科学的にも個人的にも信頼に足る人物であること、正当な研究法をとっていること、合理的な思考をしていること、といった点にある。以上の条件が満たされるなら、人間の行動に関する知識の増進をめざす雑誌が、このようなテーマの論文を自動的に不採用にすべきではないし、そうしてはならない義務があると思う。


https://ja.wikipedia.org/wiki/イアン・スティーヴンソン

34: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)13:47:10 ID:ipG
可能性を否定しないからなんでも科学しますね

35: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)13:49:51 ID:SOa
>>34
医学雑誌っていうから
もっとガチガチに唯物論的なのかと思ったけど
結構、二元論的な学説も取り上げてるんだよね

36: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)13:58:50 ID:4b4
知的探求心のある人間がオカルトを好んでもそんなにおかしくはない。知的探求心のない人間は「ありえね」で終わり

41: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)14:12:35 ID:SOa
>>36
そういうものでしょうか

37: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)14:00:00 ID:bh5
色んなアプローチをしてるだけでは?

41: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)14:12:35 ID:SOa
>>37
色々な仮説があったほうが
雑誌も盛り上がりますからね

45: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)14:20:13 ID:SOa
何にせよ査読性の雑誌に載るなんて
研究者なら羨ましい事ですよね

46: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)14:20:48 ID:oGb
オカルトというか、頭のいい人って異様な知識欲があるから
何でも調べてるうちの一つってだけじゃね

49: 名無しさん@おーぷん 2017/09/27(水)01:04:10 ID:tRM
>>46
それはありそうですね

50: 名無しさん@おーぷん 2017/09/27(水)03:52:52 ID:G1x
>>49
IFは評価において重要なのは確かだが、決して論文内容の信頼性を担保するものではないと言う事を科学を深く論じるものなら当然知って居なければならない
権威主義的な考え方は即断には有用だが真実を論じるにおいては弊害にしかならんよ

いわゆるオカルト論者が軽んじられるのはそう言うところじゃないのか?

51: 名無しさん@おーぷん 2017/09/27(水)09:59:21 ID:tRM
>>50
まあ、あくまでひとつの目安だとは思いますよ

47: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)14:29:49 ID:9DP
一部の人間を挙げてオカルトに走ると言われても実際のところはそんなやつほとんどいないぞ

49: 名無しさん@おーぷん 2017/09/27(水)01:04:10 ID:tRM
>>47
そういうもんですかね
でも、先端的な研究をしている人ほど
頭ごなしにオカルトを否定しないと、経験則からは言えます

48: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)18:37:18 ID:BxA
載ったと言う事実やその雑誌名じゃなくてどういう対象についてどんなデータが報告されたか、の内容の方が大事じゃねえの?
ヒューリスティックが過ぎると言うか
権威ある雑誌に載ってたら信頼性高いなんて科学のスタンスじゃねえよ

49: 名無しさん@おーぷん 2017/09/27(水)01:04:10 ID:tRM
>>48
まあでも、インパクトファクターは
信頼性のひとつの基準ですからね

43: 名無しさん@おーぷん 2017/09/26(火)14:16:41 ID:JSs
医者は割りと密教や西洋魔術系の神秘主義団体に所属してること多いよ
人の生死を日常的に見てるとそういうのに目覚めるんだって

元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1506394898/