1: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:28:23.32 ID:XkjjTRx00
元々天狗という語は中国において凶事を知らせる流星を意味するものだった。大気圏を突入し、地表近くまで落下した火球(-3?-4等級以上の非常に明るい流星)はしばしば空中で爆発し、大音響を発する。この天体現象を咆哮を上げて天を駆け降りる犬の姿に見立てている。中国の『史記』をはじめ『漢書』『晋書』には天狗の記事が載せられている。天狗は天から地上へと災禍をもたらす凶星として恐れられた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/天狗

451px-YoshitoshiGrabTenguNose

引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1582424883/







2: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:28:18.63 ID:2zx+WUzId
ぬらりひょん定期

3: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:28:23.32 ID:XkjjTRx00
ぬらりひょんでしょ

8: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:29:03.59 ID:6qS038Qva
>>2-3
糞雑魚なんだよなぁ

16: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:30:53.34 ID:x6Nv8VEL0
だいだらぼっちも強い

ダイダラボッチ

ダイダラボッチは、日本の各地で伝承される巨人である。類似の名称が数多く存在するが、以下では便宜的にダイダラボッチと呼称する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている(鬼や大男などの妖怪伝承が巨人伝承になったという説もある)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイダラボッチ

Daidarabocchi_1

24: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:32:09.54 ID:acXfPtB+a
牛の首という話を聴いた凄く怖かった←ほーん
怖かった←えぇ… 

31: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:33:21.78 ID:fSVkHm1Zd
牛鬼やろ

牛鬼

牛鬼(うしおに、ぎゅうき)は、西日本に伝わる妖怪。主に海岸に現れ、浜辺を歩く人間を襲うとされている。

非常に残忍・獰猛な性格で、毒を吐き、人を食い殺すことを好む。
伝承では、頭が牛で首から下は鬼の胴体を持つ。または、その逆に頭が鬼で、胴体は牛の場合もある。さらに別の伝承では、牛の首で蜘蛛の胴体を持っていたともされる。また、山間部の寺院の門前に、牛の首に人の着物姿で頻繁に現れたり、牛の首、鬼の体に昆虫の羽を持ち、空から飛来したとの伝承もある。

海岸の他、山間部、森や林の中、川、沼、湖にも現れるとされる。特に淵に現れることが多く、近畿地方や四国にはこの伝承が伺える「牛鬼淵」・「牛鬼滝」という地名が多く残っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/牛鬼

牛鬼

34: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:33:43.44 ID:47J13d0u0
>>31
こいつ退治する方法ってあるん?

72: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:36:52.60 ID:fSVkHm1Zd
>>34
出会ったら即病気にされるし牛鬼の話を聞いたら死ぬ無理ゲーやぞ

80: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:37:22.83 ID:yNcPf7qpa
>>34
カルラ様を召喚する

61: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:35:41.50 ID:qB7rJUy0d
山本五郎左衛門
wikiだと天狗でもないらしい

山本五郎左衛門

山本五郎左衛門(さんもと ごろうざえもん)は、江戸時代中期の日本の妖怪物語『稲生物怪録』に登場する妖怪。

妖怪の眷属たちを引き連れる頭領であり、魔王に属するものとされる。

寛永2年(1625年)、備後国三次(現在の広島県三次市)において、稲生平太郎(三次藩の実在の藩士・稲生武太夫の幼名)を、30日間におよび様々な怪異を起こして脅し続けたが、平太郎は耐え続けた。

そして7月30日に1ヶ月間の怪異の締めくくりとして、裃を着た40歳ほどの武士の姿で平太郎の前に姿を現して名を名乗り、神野悪五郎(しんの あくごろう)と魔王の頭(かしら)の座をかけて、勇気のある少年を100人驚かせるという賭けをしており、インド、中国、日本と渡り歩いて、その86人目として平太郎を驚ろかそうとしたが、平太郎が動じなかったことで夢が破れ、最初からやり直しであると、平太郎の気丈さを褒めたたえた。

そして、もう怪異を起こすことはないが、悪五郎が来たときにはこれを使えば自分が助力するといい、木槌を遺し、妖怪たちを引き連れて去って行った。この槌は広島市東区の国前寺に寺宝として後に伝えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/山本五郎左衛門

Sanmoto_Gorozaemon

Ino_mononokeroku_Sanmoto_Gorozaemon

67: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:36:25.06 ID:yv/BGsUsr
これは崇徳天皇強そう

83: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:37:25.67 ID:qB7rJUy0d
西洋も含めて最強が吸血鬼という風潮も気に食わない
ただの蚊やんけ

89: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:38:20.69 ID:qPHMy8Mea
>>83
弱点まみれなのすき

97: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:39:18.07 ID:tikkQJHa0
>>83
ニンニク、十字架、流れる水、太陽の光、招かれない家には入れない、とか弱点多すぎだしな

100: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:39:30.89 ID:mRnt8e1Y0
>>83
吸血鬼は過大強化されてる典型的な怪物の一つだな
昔は普通の村人でも殺せたんだから

111: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:40:39.28 ID:Mf55z2kQ0
七人みさきなんだよなあ
無敵やぞ

七人ミサキ

七人ミサキまたは七人みさきは、高知県を初めとする四国地方や中国地方に伝わる集団亡霊。

災害や事故、特に海で溺死した人間の死霊。その名の通り常に7人組で、主に海や川などの水辺に現れるとされる。

七人ミサキに遭った人間は高熱に見舞われ、死んでしまう。1人を取り殺すと七人ミサキの内の霊の1人が成仏し、替わって取り殺された者が七人ミサキの内の1人となる。そのために七人ミサキの人数は常に7人組で、増減することはないという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/七人ミサキ

1

156: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:46:24.80 ID:J/NaeKpS0
七人みさきがくっそ怖かった

126: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:43:15.63 ID:z9PMHToAM
妖怪と神の境界線ってどこや

131: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:43:36.61 ID:47J13d0u0
>>126
信仰する人がおるかおらんかやろ

143: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:45:05.30 ID:8GrZu0C/0
>>126
祀られたかどうかや
怨霊も祀られれば神や

144: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:45:22.26 ID:n3ecY27dM
怨霊が妖怪枠なら将門様やろ

157: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:46:28.55 ID:yNcPf7qpa
天狗=鼻が長くて赤い人ってイメージになったのはわりと後世なんだよな
昔は天狗といえば鳥型の、今で言うカラス天狗

160: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:46:58.98 ID:+iCxn8jV0
八岐大蛇の子供が鬼の酒呑童子って無理がある設定よな

酒呑童子

酒呑童子(しゅてんどうじ)は、丹波国の大江山、または山城国京都と丹波国の国境にある大枝(老の坂)に住んでいたと伝わる鬼の頭領、あるいは盗賊の頭目。酒が好きだったことから、手下たちからこの名で呼ばれていた。

彼が本拠とした大江山では洞窟の御殿に住み棲み、数多くの鬼共を部下にしていたという。

酒呑童子は、一説には越後国の蒲原郡中村で誕生したという。また伊吹山の麓でスサノオとの戦いに敗れた八岐大蛇が出雲国から近江へと落ち延び、そこで富豪の娘に産ませたのが酒呑童子だという伝承もある。その証拠に、父子ともども無類の酒好きであることが挙げられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/酒呑童子

SekienShuten-doji

176: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:48:43.41 ID:fPI47VJm0
>>160
巨人との間に子供作ったら狼やらになったロキよりは

161: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:47:05.58 ID:acXfPtB+a
今の主流は専ら人間が認識しなければ存在出来ないだっけもの悲しいやらなんとやら

169: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:48:07.95 ID:ACAXij5Z0
>>161
妖怪や幽霊は人がいないと存在できないからね

173: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:48:28.19 ID:PpgG4aSJ0
圧倒的ラスボス感
no title

がしゃどくろ

がしゃどくろ、がしゃ髑髏は日本の妖怪。戦死者や野垂れ死にした者など、埋葬されなかった死者達の骸骨や怨念が集まって巨大な骸骨の姿になったとされる。夜中にガチガチという音をたててさまよい歩き、生きている人を見つけると襲いかかり、握りつぶして食べると言われる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/がしゃどくろ

186: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:50:23.57 ID:ufcM7cea0
枕返し定期
no title

242: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:56:58.99 ID:QbIv6wiTp
寝てるときに無意識に枕ひっくり返してるだけなのに枕返しって妖怪生み出す発想力は凄い

190: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:50:51.85 ID:fSVkHm1Zd
金華猫

美しい異性に変身して若い男女をたぶらかしては人の精気を吸う妖怪。
魅入られると、めくるめく夢のようなときを過ごすことができるようですが、やがて正気を失って眠ったまま起きなくなってしまうのだとか。

治療方法は「金華猫を捕まえてその肉をあぶって食べること」で、男性ならメス、女性ならオスの肉を食べないと即座に死んでしまうそうです。

ちなみに、金華猫にはオスとメスがいますが、人間に変身する際は男女どちらにでも化けられるので、同性の金華猫に憑かれてしまった場合には絶対に助からないとされています。

202: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:52:02.21 ID:1XGGK2Oc0
崇徳天皇ありなら菅原道真もありなんか

208: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:52:48.18 ID:manaizeh0
小豆洗いとかいう不気味なだけの謎の妖怪
戦えるんかあれ
no title

213: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:53:39.02 ID:ACAXij5Z0
>>208
夜な夜な小豆洗われたら眠れなくて不眠症なるやん

214: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:53:40.19 ID:7rek+PUC0
>>208
妖怪さんは別に戦う必要ないのでは?

231: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:55:47.83 ID:RWkRz/6Da
>>208
あいつ伝承によっては人間食ったりするぞ

211: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:53:16.20 ID:2zx+WUzId
妖怪の持つ能力って本当なのか?
半分嘘松みたいなもんやろ

225: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:54:40.91 ID:RWkRz/6Da
妖怪ってたまに「ただの一般人では?」って奴いるのが草生えるわ
山道で後ろをついてくる子供とか

228: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:55:11.28 ID:1XGGK2Oc0
>>225
そもそも生理現象とかに名前つけるみたいなもんやしな

246: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:57:45.22 ID:Wg6GEIyw0
>>228
あと子供に言い聞かすために大人がつく嘘もあるよな

232: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:55:53.76 ID:gBbqs1kld
>>225
すねこすりとかいうただの猫

すねこすり

すねこすり(脛擦、脛こすり)は、岡山県に伝わる妖怪。

犬のようなかたちをしており、雨の降る夜に現れ、夜中道を歩いていると足の間をこすりながら通り抜けるとされる[1]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/すねこすり

すねこすり

230: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:55:22.26 ID:kLhqOMPj0
見上げ入道ちゃうの
首上げたとたん死ぬんやろ?

見上入道

見上入道(みあげにゅうどう)とは、佐渡島(新潟県佐渡市)に伝わる妖怪。見越し入道に類するもの。

夜中に小坂路を登って行くと、小坊主のような姿で前方に現れ、こちらが見上げると背が高くなり、見ている人は後ろに倒れてしまうという。「見上入道、見越した」と唱え、前に打ち伏すと消えるといわれている。佐渡郡羽茂町(現・同)では、辻堂坂という場所に現れる見上入道が旅行者から食べ物や金を奪うともいわれた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/見上入道

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238: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:56:34.01 ID:+SFXfbJoa
>>230
即死系は意外と多い
それより伝染するヤツが厄介かも

239: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:56:36.18 ID:mRnt8e1Y0
>>230
見上げすぎて後ろにこけて頭打って死ぬってだけの話だぞ

258: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:58:36.98 ID:LL6wU35Ep
>>239
落語みたいな話やな

287: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:01:24.76 ID:nde7UAFea
>>230
「見上げ入道見越したで~」

見上げ入道「ヒェッ」

247: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:57:54.89 ID:bJo2LFRR0
見たら死ぬと言われてるひょうすべが最強

257: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:58:26.29 ID:ACAXij5Z0
>>247
ひょうすべは何もしないんやないんか

299: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:02:14.85 ID:6R5G5jZh0
>>257
釣られ笑いすると死ぬ

ひょうすべ

ひょうすべは、日本に伝わる妖怪。佐賀県や宮崎県をはじめとする九州地方に伝承されている。

民間伝承では主に九州地方に分布が見られ、河童のような存在であるとされる。
河童が彼岸の時季になると川と山とを移動するとされる言い伝えの多くはひょうすべたちに見受けられるものであり、この際に発せられると言われている「ヒョーヒョー」という鳥のような鳴き声が、その呼称の由来になったとも語られている。

昭和以降の妖怪図鑑などでは、鳥山石燕による絵に描かれたひょうすべが広く用いられており、民俗伝承や伝説でのひょうすべとは無関係に「見ると病気になる」、「笑うのにつられて自分も笑うと死んでしまう」といった解説が多数見られている
https://ja.wikipedia.org/wiki/ひょうすべ

Suushi Hyosube

321: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:03:50.25 ID:ACAXij5Z0
>>299
河童の中でも一番の雑魚って印象やったわ

251: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:58:11.02 ID:RWkRz/6Da
水木しげるって思った以上に妖怪画を描いてるよな
海外の奴もたくさん描いてるし

265: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:59:23.99 ID:QbIv6wiTp
妖怪うわん
通りがかった人を驚かせる

これただの迷惑なおじさんやろ

うわん

うわんは、佐脇嵩之の『百怪図巻』や鳥山石燕の『画図百鬼夜行』など、江戸時代の妖怪画にある日本の妖怪。

古びた寺の近くに現れ、人が通りがかるとその名の通り「うわん」と奇声を出して驚かせ、人が気を抜いたときに命を奪い取ってしまうが、言われた側が同じように言い返すことが出来ればうわんは逃げ去ってしまうとの説もある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/うわん

269: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:00:07.20 ID:wxKFVte90
>>265
たまにおるよな

273: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:00:29.77 ID:DBme6n8n0
>>265
しかも「うわーん」って声だしてビビらせるだけ

282: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:01:00.25 ID:p2zYqJLe0
>>273

307: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:03:00.81 ID:nde7UAFea
>>265
かわヨ
no title

267: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 11:59:42.71 ID:oBTduXo30
そういえばテケテケとか近代の都市伝説も妖怪に分類されるんやろか

274: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:00:31.64 ID:1XGGK2Oc0
>>267
されるとも言える

275: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:00:32.39 ID:o0QZxzRjH
>>267
ぬーべー「ただの都市伝説が広まったことで呪縛となって、彼女の魂を現世に縛り付けているんだ」

271: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:00:25.45 ID:i1UFP6660
天狗のなにがつよいの?

285: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:01:18.43 ID:RWkRz/6Da
>>271
神通力とかいうなんでもありの超能力が使える

286: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:01:20.93 ID:mRnt8e1Y0
>>271
空を飛べる
竜巻をおこせる
デイン系の呪文が使える

298: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:02:11.23 ID:hm6UGeWja
>>271
鼻が長いから自動ドア立ち止まらなくても開けれる
入店RTA強いぞ

319: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:03:48.08 ID:KRBr45zM0
>>298
ちょっと面白かった

301: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:02:28.00 ID:S77PkMC/a
トンカラトンな

トンカラトン

全身に包帯を巻き、日本刀を持った姿で、「トン、トン、トンカラ、トン」と歌いながら自転車に乗って現れる。人に出会うといきなり「トンカラトンと言え」と言い、そのとおりにすれば去っていくが、言わないと刀で斬り殺される。

トンカラトンに斬られた者は全身を包帯で巻かれ、トンカラトンにされてしまう。「トンカラトン」と言おうが言うまいが出会えば必ず同類にされてしまうとも、集団で現れる場合もあるともいう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/トンカラトン

306: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:02:50.44 ID:RWkRz/6Da
>>301
花子さんとかいう子供を見殺しにするクズ

331: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:04:39.09 ID:+SFXfbJoa
>>301
トンカラトンって言え !

トンカラトン?

  

305: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:02:50.28 ID:XbS+F8K/F
1番可愛い妖怪はすね擦りでええんか?

312: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:03:16.42 ID:eb/vT8ha0
>>305
雪女定期

雪女

雪女(ゆきおんな)は、雪の妖怪。

雪女の起源は古く、室町時代末期の連歌師・宗祇法師による『宗祇諸国物語』には、法師が越後国(現・新潟県)に滞在していたときに雪女を見たと記述があることから、室町時代には既に伝承があったことがわかる。

呼び方は違えど、常に「死」を表す白装束を身にまとい男に冷たい息を吹きかけて凍死させたり、男の精を吸いつくして殺すところは共通しており、広く「雪の妖怪」として怖れられていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/雪女

Suuhi Yuki-onna

330: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:04:23.05 ID:XbS+F8K/F
>>312
そういう美人とかの可愛さやないねん
マスコット的な

334: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:05:14.90 ID:ACAXij5Z0
>>330
じゃあ座敷わらし

335: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:05:16.94 ID:J0f/NRO5a
>>330
カタキワウラやろなぁ

片耳豚

片耳豚(かたきらうわ)は、鹿児島県奄美大島に伝わるブタの妖怪。奄美の民俗研究家・恵原義盛の著書『奄美怪異談抄』に記述がある。

名前通り片耳の無いブタの姿をしており、人間がこれに股の下をくぐられると魂を抜かれて死んでしまい、かろうじて命が助かったとしても、性器を損傷して一生腑抜けになってしまうという、沖縄のマジムンに似た伝承がある。

現れる場所は一定しており、中でも名瀬市(現・奄美市)の市役所付近が最も知られ、ほかにも永田川など、2、3か所の出没地があったという。ウサギのように飛び跳ね、ウサギのように素早く動くために捕らえることはできず、濃いクレゾールのような、雄のヤギの強い匂いのような嫌な匂いがするという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/片耳豚

358: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:07:46.56 ID:XbS+F8K/F
>>335
片耳無い豚さんに股くぐられたら死ぬんか…

323: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:03:54.26 ID:1XGGK2Oc0
>>305
憑喪神やぞ

343: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:06:05.12 ID:XbS+F8K/F
>>323
種類多すぎて当たり外れ出てきそう

362: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:08:36.87 ID:1XGGK2Oc0
>>343
三味長老とかええぞ
仏教用語で沙弥(しゃみ)から長老っていう言葉があって
意味は沙弥が仏門に入りたての修行僧でいきなり出世することなんや
洒落も効いてて見た目も可愛いとか当時の文化的にもすこ

三味長老

三味長老(しゃみちょうろう)は、鳥山石燕による江戸時代の妖怪画集『百器徒然袋』にある日本の妖怪。

石燕による三味長老の解説文では、「是はこの芸にかんのうなる人の此みちに長たるものと用ひられしその人の器(うつは)の精なるべし」とあり、かつて名人に使われていた三味線が打ち捨てられ、妖怪化したものであると考えられている。

また「沙弥(しゃみ)から長老にはなられず」という、順序を踏まずに上位にはなれないことを意味する諺も解説文の書き出しで引き合いに出されていることから「沙弥(しゃみ)」と「三味線(しゃみせん)」の掛詞と、『徒然草』第百三十四段にある三昧僧の話にある「不堪の芸を持ちて堪能の座に列り」などの文から発想された石燕の創作であると見られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/三味長老

SekienShamichoro

390: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:11:29.08 ID:XbS+F8K/F
>>362
はえー

310: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:03:07.64 ID:N78pPttM0
妖怪「わいら」
no title

わいら

わいらは、佐脇嵩之の『百怪図巻』などの妖怪絵巻や、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』(1776年)にある日本の妖怪。

巨大な牛のような体に、前足には太く鋭いカギ爪が1本ずつ生えた姿で描かれている。
いずれの絵巻にも名称以外の解説文が一切なく、民間伝承を記載した書物も存在しないため、どのような妖怪を意図して描かれたかは不明である。

昭和・平成以降の妖怪関連の文献や児童向けの妖怪図鑑では、正体不明の妖怪、山奥に住んでおり前足のカギ爪で土を掘り返してモグラなどの小動物を食べる大きな妖怪、山奥に住んでおり人間を襲って食べる大きな妖怪など、大きく分けて以上の3つのいずれかの解説がされている
https://ja.wikipedia.org/wiki/わいら

318: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:03:46.09 ID:mRnt8e1Y0
>>310
なんJ民か雑魚やな

315: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:03:29.39 ID:RWkRz/6Da
のんのんばあとかいう名作
あんな田舎に住んだことないのに何故か懐かしくなる

327: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:04:11.27 ID:RWkRz/6Da
妖怪のおかげで浮世絵にも興味持てた

351: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:06:56.87 ID:crXEfN3l0
妖怪「ひゑ~っ」
no title

352: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:07:14.39 ID:E9Zdmisz0
妖怪で一番なら強いなら天狗あと妖怪とカウントしていいか分からんけど怨霊や悪霊
妖怪は大体強くなりすぎると神様にカウントされるから妖怪は強くない

359: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:07:51.16 ID:zwC11S2O0
鬼太郎に出てくる魂の天ぷらが美味そうでな
no title

379: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:10:19.41 ID:jtXnXD6l0
>>359
もがーっって食いたいよな

377: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:10:07.71 ID:pMabeld8d
平将門とか菅原道真はセーフ?

384: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:11:03.58 ID:iaxa/QdA0
>>377
妖怪入れても将門が最強やな

425: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:13:48.10 ID:1XGGK2Oc0
>>384
道真もやべぇよ
生きてる時は学力で右大臣まで登り詰めて
怨んで天神になって病に落雷にで御所で殺しまくるし
学問の神に祀ることで怒りをおさめたけど最近までとおりゃんせの歌とか横断歩道の曲の定番やったが
あれも一種の道真こぇぇってなる権威みたいなのが最近まであったって解釈もできるからな

444: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:15:23.32 ID:vQy4ScsQd
>>425
雷の怨霊道真は時平が剣を抜いて一喝したら帰っていったんだよなぁ…

453: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:16:25.33 ID:DHaQC49I0
no title


ヨーロッパの悪魔はこんなに恐ろしそうなのに

460: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:16:53.62 ID:eb/vT8ha0
>>453
2人の恋路を応援する謎の妖怪か?

473: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:17:33.94 ID:+SFXfbJoa
>>453
えらい画太郎タッチやな

485: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:18:03.89 ID:DBme6n8n0
>>453
こんな感じなのにヤバすぎる能力なんやろ?

475: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:17:37.52 ID:1XGGK2Oc0
濡れ女とか磯女も始めて見た時のインパクトやべぇよな
さがりとか

479: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:17:47.71 ID:BUXr4KpDp
こじきやすねこすりってのは単なる低血糖や
山神に怒られないように飯を少し残すってのもその対策なんや

483: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:18:00.44 ID:miEjdYlF0
妖怪とか安倍晴明に滅亡させられた雑魚

501: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:19:15.73 ID:BUXr4KpDp
民間伝承の妖怪はそれほど強くないで
やばいのは神話に登場する化物

513: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:20:46.64 ID:DHaQC49I0
no title


悪魔に誘拐されてさすがのキリストもビックリや

524: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:21:31.15 ID:nZuFeva50
>>513
たまげとるわ

526: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:21:34.92 ID:VUIF7jpn0
>>513

531: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:22:40.31 ID:NCIllwfS0
>>513
狂ってるわ

535: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:23:27.32 ID:wWpQ6FuUa
お前らべとべとさんに後ろにつかれたときの対処法くらいは知っとけよ一般常識やぞ

547: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:24:25.79 ID:ACAXij5Z0
>>535
べとべとさんおかえりくださいって言うんやっけ

558: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:25:18.39 ID:wWpQ6FuUa
>>547
「べとべとさんお先にお越し」や
帰れとか言うたら怒るぞ

564: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:25:53.41 ID:nde7UAFea
>>547
no title

555: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:25:00.92 ID:gRjy+YcI0
>>535
なんJ民なんかべとべとさんもつけてこないやろ

552: 風吹けば名無し 2020/02/23(日) 12:24:45.52 ID:n5TMVesCa
学校の階段「地獄の牛鬼は怖すぎて死者が出る怪談」
ワイ「ワクワク」
学校の階段「だから載せないンゴwww」
ワイ「えぇ...」