58: 本当にあった怖い名無し 2006/03/09(木) 07:52:20 ID:rkikz0540
赤いクレヨン

これは、ある夫婦が体験した恐怖の出来事である。
T京都に住んでいたその夫婦は、仕事の都合でS県に引っ越す事になり、
引越しを順調に終え、仕事も差し支えなく、幸せに暮らしていた。
そんな日々を何日か送ったある日、仕事に行く夫を見送った妻は、
掃除にかかっていた。そこである物を見つけた。
「……クレヨン?」
見に覚えの無いクレヨンが落ちている。赤いクレヨンだった。
仕事を終え家に帰ってきた夫に聞いてもただ知らないと首を横に振るだけだった。

つづく

引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1141777021/



59: 本当にあった怖い名無し 2006/03/09(木) 07:58:04 ID:rkikz0540
>>58のつづき

次の日、不審に思った母は、クレヨンの落ちていた前の壁をハンマーで破壊した。
夫は隣でその様子を見物。壁を破壊し、中の覗くと小さな個室があったので、
夫婦は入って見る事にした。
暗いのでZIPPOを使って明かりを灯す夫。
その瞬間、二人は驚愕した。なんと、赤いクレヨンで壁一面に文字が書いてあったのだ。

「はぁはぁはぁはぁ……うっ!出る!」
「はぁはぁはぁはぁ……うっ!出る!」
「はぁはぁはぁはぁ……うっ!出る!」
「はぁはぁはぁはぁ……うっ!出る!」
「はぁはぁはぁはぁ……うっ!出る!」
「はぁはぁはぁはぁ……うっ!出る!」

その後、夫婦は原因不明の事故により死亡。
その家は、今もまだ残っているという。
S県にある格安物件には、手を出さない方が無難です。
次は、あなたの番かもしれませんよ?

307: picture 2006/03/12(日) 10:22:28 ID:v97kLcOD0
抜け落ちる髪

はじめまして。普段からまとめサイトの方をちょくちょく見させてもらっている者です。

何故ここに書き込みしたかというと・・・・・幽霊に取り殺されてしまいそうなんです


実は一ヶ月ほど前から、夜寝る前に深夜で不審な男性のものと思われるシルエットが部屋の中を往来しているのは、ちょくちょく発見していました。
当初は、ただの疲れだろうと思い見過ごしていたのですが、毎日見続けると流石に怖くなってくるんですよ。
マンションの管理者さんにも言ってみたのですが、「そんな話は聞いたことがない」と言われてしまって・・・・・。
その後すぐに引越しも考えてみたのですが、流石にそんなお金は一人暮らしの自分にはありませんし、しばらく我慢する事にしたんですよ。
その後も毎日その現象は起きるので、夜は必ず早く寝ることにしました。ただし、不思議と寝付けませんね・・・。
翌日の朝には、洗面所で顔を洗っていると、髪の毛が数十、数百本と、何かに吸い込まれていったように、抜け落ちてしまいました。
やっぱりストレスが関連していたんでしょうか、それはわかりませんが、とりあえず明らかにおかしい抜け方だったんです。

308: picture 2006/03/12(日) 10:23:11 ID:v97kLcOD0
それからというもの、ただ部屋の中を往来するだけだったシルエットは、声を発してきたのです。声にもならない声を。
髪の毛が抜け落ちる現象も、なぜか洗面所だけで起こります。風呂では起こりません。おまけに声まで出してきたときたら・・・・


少なくとも、自分に近づいている そんな気はしたんです。



最初にシルエットを見た日から二週間ほど経った日、その夜は、三ヶ月ほど前に亡くなってしまった友人が夢に出てきて
「おーい、こっちに来てくれよ 綺麗な所だぞー」
当然、拒否しました。あそこに行ってしまったら、自分は死んでしまう気がしました。
「なんだ、つまらんな・・・・・」
「無理やりにでも連れて行くぞ・・・・」



飛び起きました。悪夢です。悪夢。
その友人は、2年ほど前にあるチャットサイトでこのまとめサイトを見ているという共通点があって、知り合いました。
リアルにも発展する仲だったのですが、その友人が突然、3ヶ月ほど前に自宅で死んだんです。
死因は不明。ただ、髪の毛だけはむしられたように抜け落ちていました。

この事もあって、髪の毛の異変は、自分にとっても怖いのです。

それから二週間ほど何もなかったので、もうなくなったかな、と思い安堵してたんですよ。
そんな矢先に昨日、眠りについていると、急に誰かに髪の毛を引っ張られたんです。思い切り。
「痛ッ!!」と思わず声をあげてしまいました。すると、髪の毛を引っ張っていた何かはフッと姿を消したんです。

309: picture 2006/03/12(日) 10:23:44 ID:v97kLcOD0
今は真剣に転居を考えてます。




この出来事もあって、本当に友達に連れて行かれそうで怖いんですよ。
文章が下手なので伝わりにくいかとは思いますが、
退治と言ったら酷なのですが・・・何か回避する方法はないでしょうか?皆さん・・・助けてください><

397: 本当にあった怖い名無し 2006/03/13(月) 10:06:35 ID:CVgGUKq/0
>>307

もしかしてその友人もお前も自己責任読んだんじゃないだろうな?
友人が自己責任を読んでCに取り殺された ってなら髪の毛が
むしられたように抜けているのも説明が付くし

友達がお前を誘ったってのは自己責任本編にはない設定だが
十分それだと辻褄があう・・・((((゚Д゚;)))))))ヒィ

310: 本当にあった怖い名無し 2006/03/12(日) 10:32:26 ID:rM3QodyP0
ご先祖様に相談しろ。
地元の神様に相談しろ。


つまり、親兄弟爺婆親戚縁者と縁が遠くなり、
地元との縁も遠くなるから余計なヤツにつけ込まれる。
日頃の行いの結果だ。
日々の生活を改めれば吉。

314: sage 2006/03/12(日) 13:57:26 ID:C3uETlIc0
セミロングの頭

ええと、いつもはROM専なんですが、最近変わった体験をしたので書かせてもらいます。
文章下手なんですが、頑張ります。

去年からバイトに行ってるところに4つ年上の人がいて、私は入った時から片思いしてたんだ。
で、頑張って頑張って仲良くなって、年末頃にはデートしてもらえるようになってた。
告白するタイミングをうかがってたら、年明けて彼の家でまったりデートの誘いがあった。
私はその日に告白しようと気合を入れて、夜になって遊びに行ったんだ。
彼の手料理食べたりビデオ見てたりしたらなんとなくしっとりした雰囲気になり、押し倒された。
でも先にそーいう風になるのは嫌だったから、「ちゃんと付き合って欲しい。彼女にして欲しい」とどきどきで告った。
返事はOKで、もう嬉しいやら安堵感やらで、されるがままに目を閉じてたw
「ふふ」と声がした。テレビがついてたので、初めはそれだと思った。
またした。また、またした。テレビの音声と合ってないことに、その時やっと気づいた。
じゃあなに?その時は怖いとも思わず、ていうか彼がエチの時にそーいう声出すのかな、くらいに考えてた。
そーっと薄目を開けて私の上にいる彼の様子を伺ってみたけど、そんな声は出してない。
やっぱテレビかなと思いながらなんとなく部屋を見回してみた。
そしたら彼のわき腹の横あたり、位置は部屋真ん中あたりじゃないかな。
栗色のセミロングくらいの頭があった。その場から見えたのは多分後頭部。

で、続く。


318: 314 2006/03/12(日) 14:27:55 ID:C3uETlIc0
しまった、sage間違えた。ごめんなさい、2chカキコ初めてなんで勘弁して下さい。
では続き書きます。

頭を見つけた私は大混乱、だってこの部屋には私と彼しかいないはず。なのにあれは誰!?
パニクりながら彼に言おうと口を開きかけたら、また「ふふ」が聞こえた。その声は頭の方向からした。
あの頭だ、頭が笑ってたんだ。その時やっと気づいた私は、一気に手が冷たくなった。
もう怖くて怖くて仕方なくて、けど彼にはなぜか言っちゃいけないと思ってしまい、ただ目をつぶって終わるのを待ってた。
終わってからも目を開けるのが怖くてしばらくつぶってたけど、思い切って開けてみたら、あの頭はなかった。
彼が話しかけてきてたんだけど、もうそれどころじゃなくって、窓閉め忘れたかもしれないって嘘ついて帰ってきた。
家に帰ったらちょっと冷静になれて、いままでそんなもの見たことないし、きっと目の錯覚なんだと思うことにした。
次の日彼に電話して、昨日慌てて帰ってしまったいい訳をして(嬉しくてテンパったって言った)、また何日かは普通に遊んでた。
でも彼の家には行かなかった。正直行きたくなかったし、否定してもしきれない自分もいたんだ。
10日くらいたった日、彼の自宅への誘いをやんわりかわしてホテルに行こうと誘った。
勿論OKで、一緒にお風呂に入ろうと思い、浴槽にお湯を張ってた。
そしたら、目の端にあった鏡の中に、茶色い頭が一瞬見えた気がした。
え?と思って鏡を見たら、私しか写ってない。あの時の恐怖心がぶり返してきたけど、気のせいだと自分に言い聞かせた。

まだ続く。

342: 314 2006/03/12(日) 16:14:05 ID:C3uETlIc0
お湯がたまったので、一緒に入ってた。
彼が頭洗ったりしてるのを湯船から見てたら、すりガラス?のドアの向こうで何かが動いた。
見たらいけない、見たくないと思って見ないようにしてた。
けど見間違いかもと思い、視界のはじっこに恐る恐るドアを入れてみた。
いた。頭が、頭だけがドアの向こうにいた。体がなくて、細い木の幹で頭を支えてる感じ。
そんなシルエットがあった。手が冷たくなって、お湯の中で膝が震えてた。
さすがに彼も気づいたらしく、「どうした?」って聞いてきた。
言おうかどうか迷った。けど彼の部屋で見てるものがここにもいるってことは、彼についてきてるってことだ。
そんなこと言われたら嫌だろうし、変なこと言う女だと思われてふられるかもしれない。
でも言いたい、この怖さから解放されたい。悩んだ末言おうと決め、「あのね・・・」と言いかけたら。
「だめだよ」って言われた。はっきり聞こえたの、「だめだよ」って。
「もう許せないけど、告げ口はもっと許せないから」って、可愛いけど、ちょっとノイズのかかった遠くからの声。
もうだめだと思った。その時には目があってたから、ドアじゃない部屋に面したガラスのむこうにいたから。
セミロングの茶色い頭、色白の顔は整って、大きな目の真ん中に、点のような黒目があって、無表情にこっちを凝視してた。
首が伸びきったようになって下から伸びてて、それが頭にくっついてる。
その時自分がどんな風にふるまったは、全然覚えていなくて、ただそれと冷たくなった手のことだけはっきり覚えてる。
具合が悪くなったから帰ろうと、それだけ言って帰ってきた気がする。
急に様子が変わった私を心配して、彼が何か言ったりしてくれてたと思うけど、それどころじゃなくて覚えてない。
家についても怖くて怖くて、泣きながら友達に電話してきてもらった。
その子はけいちゃん(仮名です)と言って、私はけいちゃんに全部話してしまった。

343: 314 2006/03/12(日) 16:14:45 ID:C3uETlIc0
霊感とかはないけどとても肝が座ってるけいちゃんは、あんまり信じてるふうではなかったけど、
私が落ち着けるように、その日は泊まってってくれることになった。
うちの父・母・兄とおばあちゃんとけいちゃんとご飯を食べて一緒にテレビ見てたりしたら元気になってきて、
やっぱ気のせいなのかなと思えてきた。でもあの顔が忘れられない。

次の日はバイトも学校も休みで、けいちゃんとなんとなくだらだらしてたら、下からおばあちゃんにお茶に呼ばれた。
けいちゃんと二人でおばあちゃんの部屋でお茶飲んで話とかしてたら、おばあちゃんから急に
「ひーちゃん(私)、最近変わったことない?」と聞かれた。
びっくりしたけど、彼が出来たことは親にも言ってなかったのでうやむやに返事をして、「なんで?」と聞いてみた。
「昨日ねぇ、じいちゃんが夢に出てきたのよ。ひーちゃんが心配じゃーて寝てられんわて言って」
けいちゃんと私は顔を見合わせてしまった。二人ともきっと顔がひきつってたと思う。
「ひーちゃん、ほんとになんもない?じーちゃんがねぇ、早く離れにゃいけんぞーて何度も言ってたよ」
おばあちゃんはほんと心配そうに聞いてきた。きっとじいちゃんも心配してくれてたんだ・・・
私は泣きながら全部話した。そして、別れたら彼が一人になってしまうから、それが心配なことも話した。
おばあちゃんはうんうん聞いてくれて、大変な思いしたんだねぇって言ってくれた。

344: 314 2006/03/12(日) 16:15:17 ID:C3uETlIc0

ごめん、時間なくなってきたからかいつまんで書くね。
その後私はなんとか彼を助けないとと思い、でも多分彼に自分のことは言うなと警告?されてるので彼の友達にそれとなく、
昔女の人と揉めたことないか聞いてみた。
何人かは言い渋ったんだけど、彼と同じ地元の人が「内緒だよ」って教えてくれたことがあった。
地元に長く付き合った彼女がいて遠距離してたんだけど、けどこっち出てきて彼が遊び狂ってしまってずっとほったらかし状態。
彼女は絶対別れない、責任とってもらうって(なんか殴られたり貢いだりしてたらしい)、ずっと待ってるんだって。
生きてるんだよ彼女。私が見たのは、その人だったんだ。
彼がとんでもない男だというのがわかったので何も告げずに別れたんだけど、それまでの間けいちゃんも巻き込んで霊障あったりもした。
長くなってごめんね、おばあちゃん目の手術で入院したんでお見舞いに行ってきます。

345: 314 2006/03/12(日) 16:22:25 ID:C3uETlIc0
ごめん補足。じいちゃんはもう空に帰ってます。
私はじじばばっこでした。

351: 本当にあった怖い名無し 2006/03/12(日) 17:08:55 ID:/2OqoD/TO
>>345
あんまり期待してなかったんだけど、なかなか怖かった…GJ!!
331: 本当にあった怖い名無し 2006/03/12(日) 15:16:28 ID:23LgrrKJ0
おばあちゃん

Kさんという若い女性が、両親そしておばあちゃんと一緒に
住んでいました。おばあちゃんはもともとはとても気だての
よい人だったらしいのですが、数年前から寝たきりになり、
だんだん偏屈になってしまい、介護をする母親に向かってねちねちと
愚痴や嫌味をいうばかりでなく
「あんたたちは私が早く死ねばいいと思っているんだろう」などと
繰り返したりしたため、愛想がつかされて本当にそう思われるようになりました。
介護は雑になり、運動も満足にさせて貰えず、食事の質も落ちたために、
加速度的に身体が弱っていきました。最後には布団から起き出すどころか、
身体も動かせず口すらもきけず、ただ布団の中で息をしているだけ
というような状態になりました。はたから見ていても命が長くないだろうことは
明らかでした。

さてKさんの部屋は2階にあり、ある晩彼女が寝ていると、不意に外で
クラクションの音が響きました。Kさんはそのまま気にせず寝ていたのですが、
しばらくするとまた音がします。何回も何回も鳴るので、時間が時間ですし、
あまりの非常識さに腹を立ててカーテンをめくって外を見ました。
Kさんはぞっとしました。家の前に止まっていたのは大きな一台の
霊きゅう車だったのです。はたして人が乗っているのかいないのか、
エンジンをかけている様子もなく、ひっそりとしています。
Kさんは恐くなって布団を頭から被りました。ガタガタとふるえていましたが、
その後は何の音もすることなく、実に静かなものでした。

333: 本当にあった怖い名無し 2006/03/12(日) 15:17:47 ID:23LgrrKJ0
朝になってKさんは、両親に昨日の夜クラクションの音を聞かなかったかどうか
尋ねました。二人は知らないといいます。あれだけの音を出していて気づかない
わけはありませんが、両親が嘘をついているようにも見えないし、
またつく理由もないように思われました。朝になって多少は冷静な思考を
取り戻したのでしょう、Kさんは、あれはもしかしておばあちゃんを迎えに来たの
ではないかという結論に至りました。彼女にはそれ以外考えられなかった
のです。しかし、おばあちゃんは相変わらず「元気」なままでした。

翌日の夜にも霊きゅう車はやって来ました。次の夜もです。Kさんは
無視しようとしたのですが、不思議なことにKさんが2階から車を
見下ろさない限り、クラクションの音は絶対に鳴りやまないのでした。
恐怖でまんじりともしない夜が続いたため、Kさんは次第にノイローゼ気味に
なっていきました。

7日目のことです。両親がある用事で親戚の家に出かけなくてはならなく
なりました。本当はKさんも行くのが望ましく、また本人も他人には
言えない理由でそう希望したのですが、おばあちゃんがいるので誰かが
必ずそばにいなくてはなりません。Kさんはご存じのようにノイローゼで
精神状態がすぐれなかったために、両親はなかば強制的に留守番を命じつつ、
二人揃って車で出ていきました。Kさんは恐怖を紛らわそうとして出来るだけ
楽しいTV番組を見るように努めました。おばあちゃんの部屋には恐くて
近寄りもせず、食べさせなくてはいけない昼食もそのままにして放っておきました。
さて両親は夕方には帰ると言い残して行きましたが、約束の時間になっても
帰って来る気配がありません。

時刻は夜9時を回り、やがて12時が過ぎ、いつも霊きゅう車がやって来る
時間が刻一刻と迫ってきても、連絡の電話一本すらないありさまなのでした。
はたして、その日もクラクションは鳴りました。Kさんはそのとき1階にいたのですが、
間近で見るのはあまりにも嫌だったので、いつもの通りに2階の窓から外を見下ろし
ました。

334: 本当にあった怖い名無し 2006/03/12(日) 15:19:03 ID:23LgrrKJ0
ところがどうでしょう。

いつもはひっそりとしていた車から、何人もの黒い服を着た人達が下りてきて、
門を開けて入ってくるではありませんか。Kさんはすっかり恐ろしくなって
しまいました。そのうちに階下でチャイムの鳴る音が聞こえました。
しつこく鳴り続けています。チャイムは軽いノックの音になり、しまいには
もの凄い勢いでドアが「ドンドンドンドンドンドン!」と叩かれ始めました。
Kさんはもう生きた心地もしません。ところがKさんの頭の中に、
「 もしかして玄関のドアを閉め忘れてはいないか」という不安が浮かびました。
考えれば考えるほど閉め忘れたような気がします。Kさんは跳び上がり、
ものすごい勢いで階段をかけ下りると玄関に向かいました。ところが
ドアに到達するその瞬間、玄関脇の電話機がけたたましく鳴り始めたのです。

激しくドアを叩く音は続いています。Kさんの足はピタリととまり動けなくなり、
両耳をおさえて叫び出したくなる衝動を我慢しながら、勢いよく
受話器を取りました。「もしもし!もしもし!もしもし!」

335: 本当にあった怖い名無し 2006/03/12(日) 15:20:57 ID:23LgrrKJ0
「○○さんのお宅ですか」

意外なことに、やわらかい男の人の声でした。

「こちら警察です。実は落ち着いて聞いていただきたいんですが、
先ほどご両親が交通事故で亡くなられたんです。あのう、娘さんですよね?
もしもし、もしもし・・・」

Kさんは呆然と立ちすくみました。不思議なことにさっきまでやかましく叩かれて
いたドアは、何事もなかったかのようにひっそりと静まり返っていました。
Kさんは考えました。もしかしてあの霊きゅう車は両親を乗せに来た
のでしょうか?おばあちゃんを連れに来たのでなく?
そういえば、おばあちゃんはどうなったのだろう?
その時後ろから肩を叩かれ、Kさんが振り返ると、動けない筈の
おばあちゃんが立っていて、Kさんに向かって笑いながらこう言いました。

「お前も乗るんだよ」

336: 本当にあった怖い名無し 2006/03/12(日) 15:23:21 ID:cudvqg55O
リアルタイムキター!
怖かったよばーちゃん…

357: 2006/03/12(日) 17:33:18 ID:ahP/vv9j0
産婆さんが見たもの…

私の母方の祖母は以前産婆をしていました。
以前といってもかなり昔で今から50年前くらいになると思います。

どんな子も小さい時はまるで天使のようにかわいいもんだ、といって幼い私によく話をしてくれました。
とても楽しかった。熱いお湯、清潔なシーツと毛布の用意を忘れないこと、赤ちゃんが生まれたときの感動、
お母さんの泣いて喜ぶ姿。そういう場に居合わせられる事が産婆をしていて本当に幸せだということ。
幼い私に聞かせるので当然の事なのですが、祖母は産婆という仕事の明るい部分だけをおもしろ可笑しく聞かせてくれました。

そんな祖母も1年半前に亡くなりました。

最近になって祖母の思い出話を笑って出来るようになった母に、「そういえばおばあちゃん、よく産婆の話をしてくれたよね。」
と私が言ったところ、この仕事の暗い部分について母から聞くこととなりました。
そのお話をしたいと思います。

これは私の母が今から10年くらい前に直接祖母から聞いた話です。

その日も祖母は今にも生まれそうな産婦の家へ行って朝から出産の手伝いをしていました。
この産婦さんは出産の時だというのに風邪をこじらせており、周りの人はとても心配していました。
祖母の他にはSさんという当時35歳の産婆さんも手伝いに来ていて、「家が近いし何かと人手もいるでしょ」と親切な人でした。
Sさんとは何度か一緒に仕事をしたことがあったのでとても心強かったようです。

359: 2006/03/12(日) 17:34:31 ID:ahP/vv9j0
産婦のご家族や近所の人も今か今かと待っていたのですが、昼になっても夜になってもなかなか生まれません。
そこでみんな一旦落ち着こうということになりました。祖母とSさんは相談し、「夜は私たち産婆が近くについて代わり交代
に眠るようにします。任せてください。」とご家族に話しました。産婦の母親は「私もそばに」と言ったらしいのですが、祖母とSさんは
気疲れしていらっしゃるでしょうから、それにその時はすぐ起こします云々ということで了解を得たそうです。
2時間ずつの交代で祖母がSさんから番を受け、また2時間経ち今度は祖母がSさんに番を預けて、そしてまた2時間経ち・・・を
何度か繰り返しました。祖母は風邪の熱が夜中にあがるかもなぁと心配していましたが思ったほどあがらなかったので
このまま無事に乗り切れーと祈っていたんだそうです。

祖母は産婦さんの苦しい陣痛の声で目が覚めました。ぱっと見ると既にSさんは真剣に分娩の手助けをしていました。
祖母は何となく違和感を感じながら急いで取り上げの手伝いに加わりました。物音に気づき、起こしに行く前に産婦の母親がとんできまし
た。(その地域?村?では母親以外の家族は分娩する部屋に入らない、という暗黙の了解みたいなものがあったという。他の家族は
別の部屋でひたすら待っている。)
母親は娘の手を握っていました。

そしてSさんが赤ん坊を取り上げ、どうにか無事生まれました。
産婦さんも意識がはっきりしていたので産婦の母親と私の祖母がホッとしていると、Sさんが言うのです。
「この子、目ん玉が無いわ・・・・」



祖母は、頭半分母親から出てきた時の赤ん坊の顔を確かに見たといいます。
顔、指の本数などは取り上げた産婆が必ず確認する事なので、今回確認するのはSさんだったのですが、祖母はついいつもの癖で確認した
んだそうです。確かに目は開いていなかったが、下にはちゃんと眼球のもり上がりを確認していた、と。

360: 2006/03/12(日) 17:35:03 ID:ahP/vv9j0
赤ん坊の母親は半狂乱になってうつ症状に陥ったが、何年後かに見た時は可愛がってその子を育てていたと聞きました。
祖母はずっと言い出せなかったと私の母に打ち明けました。万が一自分の見間違いだったらどうしようと。
しかし今でもSさんがあの赤ん坊の目を故意に潰したのではないか、と疑わずにはいられない、と母に言ったそうです。
あの時、祖母が産婦さんの陣痛の声でぱっと目が覚めたときの違和感は、後に冷静になって考えると、
「Sさんはなぜ私に一言『起きて』と声をかけてくれなかったのか」ということだった。

Sさんが一方的にその産婦さんに何か恨みを持っていたのではないか、
それとも祖母の思い違いでその子は本当に障害児として生まれてきたのか、
今となっては何も分からないそうです。

以上です。

382: 本当にあった怖い名無し 2006/03/13(月) 00:01:57 ID:svbUzBYZ0
>>357
GJ

480: 本当にあった怖い名無し 2006/03/13(月) 21:03:49 ID:kEdYFhxI0
案山子

去年の夏、祖父母が住む山形県にいったときの話です。
山形は少し田舎の方にいくと、地平線が見えそうなくらい田んぼが広がってました。
祖父母はその田んぼに囲まれたとこに住んでいたんですね。
祖父母の家につき、楽しいひと時を過ごしたんです。
2泊する予定だったので、その日はすぐ床に就きました。
そして翌朝、5時くらい祖母に起こされました。
祖父母はもうこの時間帯には朝飯を食うんだそうです。
僕は目が覚めずぼんやりとしてたのでそのまま外に出て走ろうと思いました。
田んぼの脇の細道をだらだらと走ってたのですが、少し変なものに気づきました。
50mほど前方にまるでマッチ棒のように、棒の先端に丸い物が地面から突き出てるんです。それもかなりの数。
「案山子かな?」
僕は少し小走りにその棒のところまで走っていきました。

僕は胃の中の物を全て吐き出しそうになりました。
地面に突き刺さってる竹の棒で、その先端の丸い物とは、猫の頭だったんです。
その棒はたくさんあり、その先端の物は犬のものであったり、猿(?)の物であったり、
とにかくそれは全て本物の動物の生首でした。
それが田んぼに100本近く立っていたんです。
僕は声は出さずに、そのまま家へと戻りました。
祖父にその事を言うと、「ここいら食害が酷いんじゃーよー」と平然な顔で言ってました。
やはり昔の人とかは今の人と少し感性が違うのかな・・と思いました。
すいません、心霊とかそういう系じゃなくて・・

482: 本当にあった怖い名無し 2006/03/13(月) 21:12:55 ID:CbHpbuaD0
>>480
くねくねかと思ったら。
けっこう良かった。

487: 本当にあった怖い名無し 2006/03/13(月) 22:03:07 ID:UAuwm1To0
便器の中

このスレ見てたら思い出したんでトイレにまつわる怪談を一つ

俺の実家は子供の頃、田舎だったせいもあってトイレが汲み取り式だった。
男用(小用)と女用(大用)の二部屋があって、大の方の便器が置いてある部屋は便器を覗き込むと昼間でも真っ暗な深い穴が開いていて、
いつも変な臭いがしてジメジメしてる上に電球がいつも切れかけてて、夜中になると薄暗い黄色い光の中で用を足さないといけなくて俺は大の方の便所に行くのが大嫌いだった。

ある晩、夜中に小便がしたくなって目が覚めたオレは、嫌な感じを我慢してトイレに入った。
薄暗い明かりの中で用を足していると、窓の方から声が聞こえる。

「お~い  お~い」

俺はこんな夜中にトイレに行こうとした事をひたすら後悔した。でも、ここで声を上げたらきっと相手に気付かれてしまうような気がして、窓の方を見ない様にしてとにかくトイレから出ようと考えた。
ゆっくりと後ずさってトイレを出て、ドアを閉めようとした時、ドアが嫌な音を立てて軋んだ。
その瞬間
「オイ!!」
という怒鳴り声と共に大用のトイレの扉が開き、その隙間から青白い手が伸びてきた。

オレは絶叫した。
とにかく絶叫した。
そのまま逃げようとして勢い良く壁にぶち当たり、後ろを振り返ると
便器の中から皺だらけの男が反り返る様にしてこちらを見つめて手を伸ばしていた。

その後、悲鳴を聞き付けて駆け付けてきた家族によって俺は何とか助かった。
その時、用を足そうとして便器にはまって落ちかけてたじいちゃんも親父達に引っ張りあげられた。
でも、それ以来オレが夜中にトイレに行けなくなった事と、安全を考えてそれから3日と経たずにトイレが水洗になる事が決まった。
事件の次の日じいちゃんの部屋に謝りに行くと、じいちゃんは笑って俺の頭をなでると甘いお菓子をくれた。
その味は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいキャンディーをもらえる私は、
きっと特別な存在なのだと感じました。
今では、私がおじいいちゃん。孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら、

彼もまた、特別な存在だからです。

490: 本当にあった怖い名無し 2006/03/13(月) 22:17:56 ID:LkuxFQoe0
>>487
ワロッシングwwwwwwwww
現場遭遇したら洒落にならんな

574: 本当にあった怖い名無し 2006/03/14(火) 21:22:45 ID:Xa97DnmI0
斧(オノ)

数年前の出来事なのですが、書いてみます。

大学1回生の夏。
私たちの間で心霊スポット巡りが流行っていた。
その日も友人A(女)と、Aの彼氏Bとその友人C(男)と4人で、
関西で心霊スポットとしてはかなり有名なU病院という廃病院に行くことになった。
私はCの車に乗り、AはBのバイクの後ろに乗って、午前1時頃、街から離れた物寂しい所にあるその病院に到着した。

4人ともその異様な雰囲気に鳥肌が立ちまくっている。
ドキドキしながら懐中電灯をそれぞれの手に、4人で固まって中に入っていった。
その病院には様々な噂があり、出たというのはほとんどが2階でということなので、私たちはいきなり2階に上がることにした。
夏だというのに、2階はやけに寒い。鳥肌のせいじゃない、冷たい風が吹いているという感じだ。
ホコリっぽい空気のせいでAは咳き込んでいた。それ以外はなぜか4人とも無言だった。
足音が響く。廊下の先の闇は懐中電灯を向けても何も照らし出さないほど深い。
廃墟独特の不気味さだ。
でもそれだけじゃない。
真っ暗な廊下の先から何かが来てる、近づいてきてる…そんな気がして仕方なかった。
精神的なものからだろうか、足が重い。足が地面からなかなか上がらなくなってきた。

575: 本当にあった怖い名無し 2006/03/14(火) 21:24:29 ID:Xa97DnmI0
いきなりCがポツリと言った「なんかさ…前(廊下の先)から…なんか…」
私はギクっとした。Cも同じ事を感じていたのではないか。Bも口を開いた。
「Cもわかった?なんか…来てるよな」
続いてAが言った。「すぐそこ…いるよお!!もう逃げようよ!!」
体中がゾクゾクって…、身の毛がよだつとはこのことだ。4人とも夢中で階段まで走った。
階段を駆け下り1階に着いたとき、踊り場でBが足を止めていた。

Aが「なにしてんの、早く!!!」と急かすが、Bは「ちょっと待って」と、動かない。
踊り場でBが見つけたものは火災時に窓を割ったりする小さいオノのようなものだった。
(映画タイタニックでローズが、ジャックの手錠を壊すときに使ったやつみたいなの)
踊り場の壁にガラス?透明なプラスチック?が埋め込まれていて、
その奥にオノが1つ置いてあった。
災害時にそのガラス?を割ってオノを取るようになっているものだ。
そのガラスは割れていて、オノが簡単に取れる感じだった。
「これ記念に持って帰ろうや」

576: 本当にあった怖い名無し 2006/03/14(火) 21:25:56 ID:Xa97DnmI0
Bはそう言ってオノを手に階段を降りてきた。
私はBにイラついた。AもCも同じだったと思う。この状況で何言ってんだ、空気読めよって。
とにかく外へ出てすぐ車に飛び乗り、私たちは逃げるように帰路についた。

その帰り道なのだが、、
Cはそのあたりの道に詳しくないので、Bのバイクに先導してもらっていた。
私を乗せたCの車はBの後を追うが…やけにBが飛ばしてる。Cの車が離されていく。
カーブの多い山道を、Bは特にバイクの運転技術があるというわけでもないのに、
まるで峠の走り屋のように飛ばしている。
私もCもほぼ口をそろえて言った「さっきの踊り場での言動といい、B、まさか…?」

Cはパッシングし、車を路肩に止めBもそれに気付きバイクを止めた。
「お前危ないやろ、もっと落ち着いて運転せいや」
Cが注意する。Bの後ろに乗っていたAは震えている。そんな状況の中、Bはおもむろにバイク(の座席の下の荷物入れるところ)からさっきのオノを取り出した。
そしてバットの素振りをするようにオノを振りながら「このオノ、霊ついとるんかもなww」と。
CはBの手からオノを奪い、それをガードレールの向こうの、木が茂る崖の下へ放り投げた。
「つまらん冗談言うなや!悪ふざけも度が過ぎとるぞ!!洒落ならんわ」Cが怒鳴った。

577: 本当にあった怖い名無し 2006/03/14(火) 21:26:58 ID:Xa97DnmI0
Bはなんの反応も示さない。鼻歌でも歌ってるような感じだ。その反応のなさがひどく不気味だった。
普段のBはそんなキャラじゃない。もっと真面目でしっかりした人のはずだったからだ。
「A!Cの車に一緒に乗ろう」私とAはCの車で送ってもらった。
もうBはスピード出しすぎたりすることはなかった。

次にBに会ったときは普通のBに戻っていた。
Bはあの日のことについてはあまり記憶がはっきりしないようだった。
「ビビりすぎて、かなり精神がまいってた」とだけ言っていた。
4人とも、あの時Bはきっとパニック状態でおかしくなっちゃったんだ、そういう結論で落ち着いた。
でも私は、もしかしたらBは病院の2階の時点で、廊下の奥から近づいてきた「何か」に憑かれたのかもしれない…。
なーんて…心のどこかで思っていたりする。おそらく、口にしないだけで、AもCも同じだろう…。
話はもう少しだけ続く。

578: 本当にあった怖い名無し 2006/03/14(火) 21:27:56 ID:Xa97DnmI0
その年の夏の終わりのある夜、私は別の友人D(女)とE(男)と遊んでいた。
その時、なにげにあの日のU病院での出来事をその友人たちに話すと
彼らは「そこ行ってみたい」と、目をキラキラさせて飛びついてきた。
「無理無理!!あそこは本当ヤバイって」もちろん私はやめるように言ったが2人はまったく聞こうとしない。
「今から行こう行こう」
2人はやけに盛り上がってる。そういえばあの日の私たち4人もこんなテンションであの病院へ向かったっけ。
2人があまりにしつこいので、こういう条件でそのU病院への道を教えることにした。

・私は病院には入らない
・2階で行っていいのは階段昇ってすぐのところまで。2階の廊下には足を踏み入れないこと
・何も持ち帰らない
・帰りの運転は私がする
この約束をし、私たち3人はU病院へ向かった。

579: 本当にあった怖い名無し 2006/03/14(火) 21:29:11 ID:Xa97DnmI0
車の中で待つと言った私を残し、さっそくDとEは懐中電灯を持って車を降りて病院入り口へ歩いていった。
真っ暗な山道にポツンと停まる車、
シーンとした車内に1人。
私はひどくおびえていた。もしかして、3人であの病院に入るより1人で車内にいるほうが恐ろしく怖いんじゃないか?
どうせあの得体の知れない気配がある2階には行かないんだ、絶対そのほうが1人よりいい。
1人ぼっちにされてみて私ははじめてそう思った。
「D、E!!待って!」私は車から降りて、まだ視界にあった2人を追いかけた。
「やっぱ1人は怖い。ついていくけど…お願いやからちょっと見たらすぐ帰ろうな!!」
「わかってるって」Eは頷いた。

やはりこの病院の中は異様な雰囲気だ。気温は27℃はありそうな感じだが鳥肌がおさまらない。
ましてやここで怖い思いをしたあとだ。前に来た時以上の恐怖感が私を襲う。
相変わらずDとEは楽しそうだ。

580: 本当にあった怖い名無し 2006/03/14(火) 21:36:01 ID:Xa97DnmI0
階段の、あと3,4段で2階というところまできた。DとEは2階の廊下を覗く。
「確かにこれはヤバイ感じ」「めちゃくちゃ怖いな…」さすがに2人も、この不気味な雰囲気に少しビビったようだ。
そのとき私は2階のほうは見なかった。2階のあの気配を感じることすら嫌だったからだ。
「もういいやろ、帰るで」私は2人を急かすと、2人は素直に「うん」と言った。完全にビビってしまってるようだ。
1階へ降りる時、階段の踊り場で私は2人に言った。「この中のオノをBが持って帰ろうとしたんや」
Eは言った。「へー。このオノか…。見た感じも、確かに気持ち悪いなあ…」
「…え?」

私は恐る恐る踊り場の壁を見た。
壁に埋め込まれたケースの中に、あのオノが、ある…。
Dが震える声で言った。「ちょっと待って…だってさっき、オノは帰り道に崖へ投げ捨てたって…?」
それからのことはあまり覚えていない。
夢中で車に飛び乗り、気付いたらEの家で3人で震えていた。

これで終わりです。
オノを見た瞬間は心臓麻痺の一歩手前だったんじゃないかな、というぐらいビビりました。
怖がりな私はあの後1ヶ月くらいは昼間でも1人でいることができないくらい、精神がやられました。
長文の上に読みにくい駄文で大変失礼しました。

581: 本当にあった怖い名無し 2006/03/14(火) 21:41:48 ID:1JyAnH870
乙!

583: 本当にあった怖い名無し 2006/03/14(火) 22:06:37 ID:X+MzsNnrO
ジョッド グブ!
誰かオノ取りに行ける人いない?



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